妊娠31週目
2002/08/04(Sun)
昨日の就寝時間: 26:00
今朝の起床時間: 11:30
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
明朝中間納品の仕事、「中間」どころか1語も訳していないので作業開始。
妊夫は1人で買い物に行ってくれた。
ハヤシライスが食べたいというので食材を買ってきてもらった。
作ってるところを面白そうに見ていた。
うちのだんな様、9月10月の1人暮らし大丈夫かなあ。
結構マメな人だから、体力さえあればちゃんと作って食べそうだけど、毎日作るわけにもいかないだろうし。
産前にこの人おいて実家でのんびりするのがなんだか可愛そうな気がしてきた。
2002/08/03(Sat)
昨日の就寝時間: 26:00
今朝の起床時間: 12:30
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
バテバテ。
妊夫が「サカつく」や「サルゲッチュ2」をやっているのを眺めていた。
夜はお好み焼き食べながら磐田VS G大阪を見た。
試合終了まであきらめないところが相変わらず怖いぜ磐田。
W杯仏大会の予選の頃と面子があんまり変わってないところも怖い。
2002/08/02(Fri)
昨日の就寝時間: 24:30
今朝の起床時間: 06:00
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
昼過ぎに母と待ち合わせて昼食。
食後、デパートのベビー売場をふらつく。
母が退院時用のベビー服とアフガンを買った。
今週は生協で長肌着&コンビ肌着も届いたし、少しずつモノが揃いはじめた感じ。
母と別れて検診へ行く途中、ものすごい雷雨になる。
産院はガラガラで、先客は1人だけ。
火曜日の頭痛の話をすると、「頭痛は辛いですよね。バファリン飲むくらいは大丈夫ですよ」と言ってくれる。
前回の血液検査で貧血との判定が出たとのことで、鉄剤を出された。
検査の日って朝納品したばっかりだったから体調悪かったんだよねえ。
なんて言い訳しても仕方ないのでおとなしく飲むことにする。
FeとCa?をいっしょに採ると吸収がいいらしく、毎日夕食後に1錠ずつ。
胃がもたれちゃう人もいるとのことで、その場合は2日に1錠ずつでもいいと。
貧血のまんまだと母乳の出が悪くなると言われた。へええ。
検診が予想外にさっさと終わったので、実家でくつろぐ。
そろそろ帰るか、という時間になって突然疲労が出てしまい、30分ほど寝てから出発。
夏バテかな?クーラーのせいかな?
帰りの電車がすいていたので、今日もらったおちびの写真を出して見てみる。
目鼻口がどうにかわかる程度なんだけど、なんだかうれしい。
こんな心霊写真みたいなのを電車の中でニヤニヤ見てる自分ってちょっとヘンかな?と思いつつ、しばらく眺めていた。
2002/08/01(Thu)
昨日の就寝時間: 25:10
今朝の起床時間: 06:00
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 悪
今日は塩鮭&エビチリ弁当。鮭切身が1/3くらい残ったので、今日も自分の弁当も詰めることにする。
妊夫の弁当&身支度終了後、納品準備&納品。
これでデカイ物件ばっかりの会社の仕事は産休。
あとは月曜の昼間、頭痛が出る前に引き受けた別の会社の70枚を来週水曜に納品して、まさに産休。
こちらの会社のコーディネータさんたちは私の体をとっても心配してくださっていて、本当に気持ちよくお仕事を引き受けたのでした。
仕事とはいえ、人間同士の付き合いで、やっぱそういうのって気持ちいい。
とりあえず午前中は寝る。起きたら12時半。
おっとお弁当の時間が過ぎちゃったよ、と慌てて烏龍茶を出してきたら母より電話。
今日納品なのは知ってた筈だから、2度寝から覚めた頃を狙ってかけてきたに違いない。
母親って自分の娘のことよくわかってるもんだ。
一応「その後どう?」というお見舞いと、先々週生まれたいとこんちの赤ちゃんの名前が決まったという話。
納品後のご機嫌モードだった私、お弁当が気になりつつも良く喋りました。
2002/07/31(Wed)
昨日の就寝時間: 25:15
今朝の起床時間: 06:10
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
とにかく今日は仕事せねば、という日。明日納品だもん。
起床時はまだ頭痛があり、マイっちゃうなーとため息つきながらお弁当作り。
のり弁にしたら自分も食べたくなっちゃって、残りおかず&残りご飯で自分の分も詰めた。
妊夫を見送ったらちょっと寝よう、と思っていたのに、妊夫が珍しく布団をたたんでしまってくれちゃう。
あああああ・・・・ご出勤の人に向かって「寝るから出しといて」とは言えず、どーしよっかなー。
結局タオルケットだけ出してソファでゴロン。途中何度も目覚めてはエアコンをON/OFFしつつ、ふと時計を見ると12時。
やっぱりお弁当は12時に食べなくちゃ〜と閃いてのそのそと起きだす。
しかし頭痛え。。。
今日20枚やって明日納品だと思うと、これ以上寝れない。
食後にシャワーでも浴びて仕事を始めよう。
というわけで着替えを持って脱衣場へ。頭痛に響くので小さなアクションで服を脱いでお風呂へ。
しかし。シャワーが出ない。??
ももももしかして、今日って31日じゃん!断水だ〜・・・!
シャワーだけではない。トイレも流せなきゃ食器も洗えない。
妊婦、大慌て!
3週間位前にコルクに貼った「断水のお知らせ」を見に行く。
なななななんと17時まで断水。長い!実家の方では2時間以上断水したことなんてなかったけどなあ。
とにかく仕方ないのでシャンプーはあきらめて体だけ拭いて、すっきりしないままお仕事開始。
頭痛と闘いながら、休み休み2時間半で10枚くらい。
そうこうしてるうちにようやく17時になり、台所で水が流れることを確認の上トイレへGo、お風呂へGo、洗濯もGo!!
さらに朝から溜めまくってた洗物をしてご飯といで夕飯の下準備をしてたら早くも妊夫より帰るメール。
そのまま夕飯〜片付け〜お茶となり、仕事再開はナント22時30分。
ここからさらに2時間で10枚。
いや〜疲れた〜もう仕事したくない〜。
本日の妊夫の語りかけは「市谷のお濠の緑がキレイだったよ」そうそうその調子!
「ボートハウスっていうゲーセンがあったけど貸しボート屋ではないらしい」ん?
「昔は貸しボート屋だったのかもしれないけどね」。。。。
「ところでうちの烏龍茶は青臭い味がするよ。ティーバックを取り出せばいいんじゃないかな」
それ私に言ってんの?
2002/07/30(Tue)
昨日の就寝時間: 24:00
今朝の起床時間: 06:00
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
6時起床、頭痛は全然取れず。死人のようにフラフラしながら弁当だけ作る。
ある意味、つわり中のお弁当作りよりキツかった。
お弁当完成、朝食準備OK。冷ましている間に横になる。
妊夫起床&入浴の気配を感じつつ、起きれず。
妊夫朝食中にどうにか起き上がり、お弁当箱におかずお詰めてまた寝る。
明後日納品の仕事も気になる。生協の申込書も書いてない。妊夫のYシャツのアイロンがけもある。どうしよう。
と言うわけで家政婦(実家の母)を呼んだ。
母に、医者に電話して頭痛薬を飲んで言いか聞いてみろと言われる。
分娩する方の医者は夏休み中。承知で電話したが留守電だった。
夏休み中なんかあったら検診に行ってた医者に相談するよう言われていたので、
先月まで検診に行ってた近所の医者に電話。
1回くらいだったら飲んでも大丈夫、というようなことを言いつつも「産科の先生とも相談しなさい」。
だーかーらー、いないんだっつーの。
妊婦本にもどーしてもつらいときに市販の薬を飲むくらいは大丈夫と書いてあったし、母に電話して頭痛薬を買ってきてもらう。
その後午前中は爆睡。
昼過ぎに母が来て、昼食を取って薬をもらう。なんと大人用バファリンと小児用バファリンを用意しているマイマザー。
薬嫌いの親子らしく、「小児用にしておこう」と弱気の決断。
しかも3錠(11歳未満)。
母が洗い物とアイロンがけをしてくれている間、横になっている。
ヒトに家事やらせといて眠れるほど図太くはない自分に苦笑。
生協の申し込み書も書いてもらい、荷物を受け取って冷蔵庫冷凍庫にしまってもらった。
夕飯の心配もしてくれたが、昨日の夫婦合作のチキンのトマト煮とレタスやら貝われやらトマトやらあるのでどうにかなると言っておく。
ちょっとお茶を飲みながら雑談する気力が出たので、11歳未満用の小児用バファリンが効いたのかも。
ひとしきり喋ったら「一人でのんびり寝なさい」と母は帰っていった。
ありがとさん。このご恩は忘れません。
母が帰ったあと、19時過ぎまで4時間爆睡。
目覚めはすっきり、夕飯のサラダを用意してちょっと仕事。
ただ、仕事10分やっただけで頭クラクラしてしまったのでまた寝る。
そうこうするうちに妊夫より帰るメール。
帰宅後、小児用バファリンを見て笑っていた。
残り物の夕飯にも文句を言わず「満腹!」と言ってくれた妊夫にも感謝。
片付け後、仕事。1時間半で12〜13枚。
25時就寝。
妊夫は寝る前にサッカー応援グッズのメガホンでおちびに話し掛けることにしたらしい。
今日のできごとは「DNSの設定」。もっとほかにネタないの〜?
2002/07/29(Mon)
昨日の就寝時間: 25:30
今朝の起床時間: 06:00
昨日の吐き気: なし
昨夜の寝つき: 良
2時間15分で14枚。夕食の準備をして、一段落したらもうちょっとやろうと思っていたのだが、、、
味見しても全然味がわからなくておかしいなあ、と思っていたら、久々の閃輝暗点が出てしまった。
これはいわゆる「星が飛ぶ」「目がチカチカする」みたな症状で、頭痛の前触れ。
去年の春はこいつが異常多発してしまい、国保だっつーのに内科やら眼科やらで大騒ぎしてきたのだ。
もともとこの「前触れ」を伴う頭痛には中学時代から悩まされていたのだが、
去年祖母が肺がんで入院&手術したとき、文字通りフリーな立場だった自分は毎日病院に通ってて、
手術が終わってもうすぐ退院なんて時期にこいつが症状が出て、このときは頭痛だけでなく吐き気までしちゃって、
今度は自分が入院する番かと思ったくらいだった。
吐き気が伴う頭痛っていうのは初めてだったし、それが何日もおさまらないので非常にあせった。
まあ、結局このとき初めて「閃輝暗点」というコトバを知り、20代までの女性(特に神経質なヒト)に多い偏頭痛で、
いつか収まるものだというようなことを知った。
肉体&精神疲労、ストレス等に気をつけ、症状が出たら怖がらずに頭痛薬を飲むよう言われた。
あまり薬を飲まない家庭で育ったのでちょっと抵抗があったんだが、医者に言うと、
市販の薬なんてそんなに強いものではないので、それを飲んで頭痛や吐き気が抑えられるのなら利用する価値はあるのでは?と言われた。
別に常用しろというわけでもなかったし、確かにそのとおり、と思ったもの。
結婚以後は1度も出てなかったんだけど、ついにこの時期になって出てしまった。
残業?中の妊夫に「頭痛警報」と電話してさっさと横になり、夕食の準備は途中でストップ。
ああ頭痛え、薬飲みてえ、と妊娠中であることを呪いながら横になっていたが、
おちびが元気過ぎてなかなか眠れなかった。
妊夫が帰宅したときにはまだ起きていて、声をかけて夕飯の指示を出したのは覚えている。
次に気づいたときには妊夫はすでに夕飯の片付けを済ませていて、私もちょっとおかゆを食べた。
明日のお弁当どーしよーなどと思いつつ眠った。
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