Visual C++(TM) で提供されている意外なもの
Visual C++(TM) で提供されているものの、気が付きづらい便利?なツール?を紹介します。
トップへ戻る
-
ランタイムライブラリのソース[プロジェクト設定]ダイアログ−[C/C++]タブ−[カテゴリ]から[コード生成]を選び、[使用するランタイムライブラリ]に[〜(デバッグ)]や[〜(DLL、デバッグ)]を設定しプロジェクトをビルドしてください。デバッガ使用中に、printfやreturnなどのランタイムルーチンの箇所でステップ実行を行うとランタイムソースの中をステップトレースすることができます。これにより、ランタイムの中のWin32
API呼び出し時のエラー処理や生成したスレッドでreturnを実行した場合の処理が確認できます。
また、ランタイムライブラリビルド用のMAKEフィルなどもありますのでオリジナルのランタイムルーチンも作成可能です。当然、この場合、メーカサポートなど受けられなくなると思われますので注意してください。
トップへ戻る