PC Game Review(というか18禁ゲーム)

禁断の血族(シーズウェア)

 初めてプレイした18禁ゲーム(以下エロゲー)がコレ、言わずと知れたシーズウェアのデビュー作。シナリオはどの選択肢を選んでも結果は同じという一本道なアドベンチャー。 当時は今現在のようにメーカーやブランドがそれほど多くなく、このソフトのグラフィックスは非常に綺麗で結構注目されていた。 原画はやさまた しやみ、蛇足だがこのソフトがメイドもの(メイドさんが登場するゲーム)の火付け役になったとも言われている

G・LO・RI・A(シーズウェア)

禁断の血族の続編。グラフィックスもシナリオも一段とグレードアップしてマルチエンディングになったこの作品は主人公の設定もちゃんとあり(顔のグラフィックや経歴等のこと)、すべてが自分にとって、はじめてのモノばかりであって新鮮に感じられた。原画は前回と同じくやさまた しやみ。

Revolver(PIL/STONEHEADS)

このゲームも初めて自分がプレイしたビジュアルノベル。選んだ主人公によってシナリオや、視点が変わったりと、ユーザーに飽きさせない作りになっている。メインシナリオに加え、コメディ編、SF編、ホラー編、学園恋愛モノ(!?)などボリュームは満点。はじめてエロゲーでやりこんだ作品でもある。メインシナリオでは(これまた初めて)登場人物に感情移入しすぎて精神的苦痛を味わったほどだ(悪いイミではない)。原画はCARNELIAN。

DESIRE(完全版) (シーズウェア)

マルチサイトシステムでお馴染みのDESIREの完全版。これは友人から借りてプレイしたものだがシナリオ、グラフィックについては今更書くまでもなく文句のない出来だった。文句があるとすればその当時のマシンスペックであろうか、アニメーションが挿入される度にコマ送りされるのではストレスも溜まるというものだ。その当時のスペックはこちら

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