MidRadioの使い方
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使用・動作環境


ミッドラジオプレーヤ Ver 2 の主な特長
  1. MIDIとオーディオに対応したストリーム再生ソフト
    MIDI(SMF Format0,1)と、圧縮オーディオ(MP3, SoundVQ)の形式に対応することで、主要な音楽配信ファイル形式をカバーしています。ミッドラジオプレーヤはサーバー通信機能を備えているので、単体でも番組を受信し楽曲の連続再生が可能です。

  2. 豊富な再生コントロール機能
    再生、停止に加え、オンデマンド配信であるミッドラジオの特長を活かした、次曲、前曲選択、番組リストにある曲の一覧表示とダイレクト選曲が可能です。スライダーを使って曲の自由なロケーションに飛んで再生できる「シーク機能」、混雑時、曲データを一括受信して再生するタイムシフト機能も装備。

  3. 独自言語で、番組配信が可能
    専用の制御言語MRML(MidRadio Markup Language)を開発、MIDIとAudioを使ったシームレスな音楽配信やウェブページと連動した表現力豊かなコンテンツ作りが可能に。さらに、同期再生の国際的な標準仕様として提案されているSMIL(スマイル)に準拠し、時間の経過に従ってMIDIやオーディオを再生するシンクロナイズドマルチメディア機能も追加しました。

  4. スキン対応
    スキンを変更することで自由に操作画面のデザインを変更可能。スキンの自作も可能。ミッドラジオのホームページでは自作スキンの登録や、新着スキンのダウンロードも可能です。

  5. プラグインモード追加
    ActiveX Controlモジュールの追加により、ブラウザー画面(InternetExplorer5.0以上)の内部でミッドラジオプレーヤを表示、スクリプトによる再生系のコントロールなども可能になりました。

  6. アドイン・ソフトを追加可能
    ミッドラジオにアドイン(外部ソフト)を追加することで、機能を拡張できます。ミッドラジオカラオケプレーヤに採用したカラオケアドインをはじめ、各種ソフトウェアを将来追加していく予定です。

ミッドラジオ配信システムの特長
  1. 充実のコンテンツ、検索も容易
    ミッドラジオのサイトでは1万曲を超えるMIDIデータを用意。リスニングからカラオケ、楽器練習用など幅広い用途に対応。無料試聴が可能で、気に入った曲はダウンロード購入もできます。着信メロディの試聴と携帯電話へのURL転送サービスも好評提供中です。

  2. 豊富な番組、ユーザー参加型音楽番組も多数
    MIDI専用から、DJ付きのラジオ番組風コンテンツ、クラシックアーチストによる音声とMIDI、アニメーションによるオリジナル番組など50を超える番組を提供。「マイセレクション」では、ユーザーがミッドラジオのデータベースから自由に楽曲を選曲、公開しており多くの人気番組が生まれています。

  3. 著作権に配慮した配信システム
    ミッドラジオはJASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)準拠のストリーミング配信システムです。データを受信しながら再生することで待ち時間が少なく再生でき、ファイルはハードディスクに保存できないようになっています。また配信されるデータは暗号化され、さらにMidStamp(当社のMIDIデータ用電子透かし)によって電子透かしを埋め込み不正使用の抑止をはかっています。

プレーヤ動作環境

対応OS Windows98/Me/2000
CPU Pentium 233MHz以上
メモリー 64MB以上
MIDI パソコン内蔵のXG対応MIDI音源(ソフトシンセサイザー、ヤマハ製音源チップ等)、XG対応の16ビットサウンドカード、XGに対応した外部MIDI音源
オーディオ 16ビットステレオPCMサウンド機能
ブラウザ ・Internet Explorer 5.0以上
(Netscape NavigatorではActiveX Control機能は使えません)
その他 ・インターネットを利用できる環境(ハードウェア/ソフトウェア)

※古いタイプのものやノートパソコンの場合は更にCPUパワーが必要となる場合があります。

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