1−1(HTMLはなぜ必要か)

HTMLは、あらゆるホームページを作っている上での基本となっています。
それでは、なぜHTMLでホームページを書く必要があるのでしょうか?
別にテキストエディタで書いた内容をそのままホームページ上でも公開してもいいのではないかという意見を耳にします。
しかし、考えてみてください。
ホームページはひとつの同じソフトを持った人が見ているわけではありません。
もし、全員が同じソフトを持っているのならそれを使っても問題はないと思います。
最近はホームページの見方も変わってきたので、ますますHTMLが重要になってくると思います。
携帯電話・ワープロ・パソコン
どれでも見ることができるようになっています。
そのためには、ホームページの書き方も統一しなくてはいけません。
しかも、どんなソフトでも作ることができるようにしないといけない。
そこで、テキストエディタならなんでも使える、HTML形式というのが生まれたのです。

おまけ

ブラウザによっては、同じHTMLでも表示できないものがあります。
その1つの原因は、ブラウザ固有のHTMLというのがあるということです。
そしてもう1つはバージョンによってまだ対応していないという点です。
しかし、このようなものを気にして書かなくてはならないのかというと、違うと思われる点があります。
そしたらブラウザ固有のHTMLを作る意味がないからです。
ブラウザはある意味頭がいいといってもいいでしょう。
自分の知らないHTMLは徹底的に無視してわかるところだけを理解して表示するようにしています。
ですから、ブラウザ固有のHTMLを使ってもまったく問題がないということになります。

HTMLの記述ミスには気をつけてください。
ブラウザによっては間違いを「これはこうだな」という風に理解して間違いがないかのように表示しているものがあります。
しかし、実際には間違っているため、そんなに頭のよくないブラウザでは理解できずに表示されないことがあります。
こうならないように注意してもらいたいです。