雑記帳


2003年9月1日(月)
例のソフトを作る際にできるだけXPに近づくような書き方をしようと思い
Eclipse+JUnitを使ってみることにした。
Eclipseはフリーウェアとは思えないほどの完成度で、圧倒されるほどの高機能だった。
だが、Javaで書かれているだけあって少々重い。
SWTで軽くなっているとはいえ、自分のマシンにはつらいようだ。

自分はこういう処理の詰まっている重さは好きだ。
PCを走らせているという実感が沸く。
価値ある重さをいかに作れるか、はプログラミングの楽しみの一つだと思う。

JUnitを使う段になり、TCPServerThreadのテストを行おうとしたが
ネットワークをどうやってテストするのかがわからなくて詰まってしまった。
送信側もテストコードに組み込めばいいのはわかるが、それはTCPClientThreadの実装部分であるし
明らかにテストコードの範囲を逸脱しているだろう。
とりあえず、送信待ち状態のテストだけでもやってみよう。

2003年8月30日(土)
Javaの方のプログラムはGUIを作りながら構想を考えることにした。
JavaはGUIプログラムの構造が簡潔で良い。
オシロスコープ制御のプログラムをC++&VC++.netで作っているが
大量のマクロとGUI変更の手間のかかり具合が嫌で投げ出しそうになる。

趣味で作るならばJavaがストレスがかからなくていい、と思った。

2003年8月28日(木)
Javaの基礎的なことについての勉強が終わった。
そろそろ本格的なアプリケーションを作ってみようと思う。
そう思って設計に入ったのだが、設計は難しい。
色々と面白そうな設計手法や、設計の判り易い表現方法があることはわかっているが
最初ぐらいは行き当たりばったりでやってみるのもいいだろう。
苦労しなければありがたみもわからないであろうし。

1つ作った後、設計手法とモデル図の描き方を勉強することとしよう。

2003年8月28日(木)
日記を付け始めることにした。
その時々の自分の考えを書くことで、自分に対するマニフェストとなると良いと思っている。
公開を前提としたものではないが、人の目に晒される可能性のある所に置く事で緊張感を持って考えをまとめられるだろう。