見積り作成方法1

トップダウン法

トップダウン法の代表モデルとして“Putnam”が有名です(下記参照)。

トップダウンでの見積り方法は、
1.はじめにプロジェクト全体のコストを見積ります。
2.サブシステム、一部モジュールプログラムなどの構成要素の見積りの場合は、全体のコストを分割して計算します。

具体的にどうするのかと言うと:
前回の開発資料と比較して見積りを作成する場合や、経験から見積りを作成します。 お客様を訪問し、大体の下見積りを提示する場合便利ですが、金額を提示する場合、その確実性が低いので気を付けなければいけません。

● この見積り方法の利点は:
経験を積んだSEの場合、大体の下見積り金額を直ぐ計算できるという点です。

● この見積り方法の欠点は:
経験の少ない新人SEでは、見積り価格に信頼性があまりない点と、前回のデータを比較するのに すばらしい開発管理体制を整えた企業でなければ時間がかかってしまう点です。

***** Under Construction ***** PUTNAMモデル

1.
2.
3.