ア イ テ ム 

良いアイテムを使用することによって親虫は4〜5年は生きてくれます。
また、幼虫も沢山生んでくれるようになります。
参考になるか分かりませんが、下に幾つか載せています。
是非読んでいって下さい。
定番ともいえる菌糸瓶
幼虫をより大きくし、大きな成虫を作るのに必須のアイテム
(成虫の大きさは幼虫の時で決まりますから幼虫の時どんどん食べさせましょう)

でも、これが一番お金が
かかるのも事実ですね。
私が手に入れているのはお店の方が自分で作っていて、1リッタ入りで800円です。
安いと思われる方は送料
そちらもちでメールで注文して下さい。
数には制限が有りますのでメールにて返事します。
食べている菌糸瓶
2本目の菌糸瓶に入替えて3週間が経過した菌糸瓶です。
見えにくいですが真中の下あたりに色が変わっているのが分かりますか。
この幼虫は我が家で7月に生まれた幼虫で、1ヶ月はマットで過ごしていました。
この時体長は3cmで1本目の菌糸瓶にいれました。
1ヶ月程で1本目の菌糸瓶を食べ尽くし(体長4.5cm)2本目に突入しました。
本当によく食べます、汗・・、これでメスが出来たらと、涙涙・・この前の二の舞えに
なってしまう。でも、これが飼育の面白さと思っています。

無心を表現
してみました
プラスチィックのタッパ
これは失敗しました。
蓋がきっちり閉まるため、通気性の凄く悪いこと、
中に水分が溜まりマットをすごく傷めてしまいました。
幼虫が出来た時タッパとカップに分けて入れましたが、
カップの方は1ヵ月後2〜3cmに対して、タッパの方は生まれた時とほぼ同じ
0.5〜1cmの大きさでした。
参考になるか分かりませんが、失敗作も載せてみました。

注意の心を
込めて
みました
幼虫飼育用のカップ(正式にはプリンカップと言います)
私は現在、直径12センチのを使用しています。
少し大きめ
で幼虫マットを押し込めると約1リッタ入ります。
この大きさのカップになると、幼虫が1〜2令のときは2〜3ヶ月マットを入替えなくてもOKなので
すごく楽ちんです。(私は怠慢なのでついつい大きいのを使ってしまいます。ハハハ・・・)
サイズは6・8・10センチともう少し小さめも有ります。
これも1つ20〜50円程度で
手に入るなかなか重宝するアイテムです。
インスタントコーヒーの瓶
幼虫を入れておく入れ物で一番良いのはガラスの瓶と言われています。
市販の瓶を買うと高いので私はインスタントコーヒーの瓶を使っています。
大きさも手頃ですし、そこらじゅうから集めればタダ。
こんな手頃な良いものは無いと思っています。                 
                                     安らぎを表現してみました。

写真では分かり
ずらいですが
10kg入りです
幼虫マット
秘伝の栄養剤入りのマットです配合は一切教えてくれませんでした。
あたりまえですよね、分かっていたら秘伝とは言いませんもんね、ハイ。
このマットは私も使用していますが、結構すごくて菌糸瓶に入れなくても6cm位の成虫はOK。
7月に生まれた幼虫も2ヶ月で5センチになっています。
お店の方は7センチの成虫を作ったこともあるそうです。
でも、もともと6センチ位の成虫を作るのが目的で、成虫をお客さんに安く売り、子供達にも
簡単に手に入るよう、マットだけで飼育していると言ってました。
店の主人もマニアで皆にオオクワの良さを知ってほしいので半分趣味で店をしています。
昆虫ゼリー
成虫の餌ですね。
メスには左の白っぽい高蛋白質の餌を使用して卵を沢山生んでもらうようにしています。
オスは右の黒砂糖入りを好んで食べています。
兄ちゃんは黒砂糖をベースに蛋白・カルシューム等を混ぜた自家製を作っていると言ってました。
スゴイまめな人。                   _(_ _)_   頭が下がる思いを表現してみました。
産卵用の木
オオクワは太くて、少し柔らかめの木を好むそうです。
ヒラタは若干細めで、少し固めが良いそうです。
我が家のオオクワは最近少し涼しくなってきて、産卵用の木に穴を開け
自分たちの住家にしてしまいました。
2匹ならんで住家に入っている姿はかわいいもんですよ。


まだまだ、アイテムは有りますが他にも良いアイテムを載せろと
言う意見が有りましたらメールでどしどし下さい。          
頑張って更新していきたいと思います。 ヨロシク!