幼 虫
最近では、幼虫の販売もよく見かけますが良い店を見つけることが大事です。
親切なお店だといろんなことを教えてくれます。
教えて頂いたことを紹介しましょう。
産卵木から取り出した幼虫は小さ目のプリンカップに幼虫マットを入れて
2〜3週間放置し、取り出した時の緊張からほぐしてやましょう。
その後に大きめの容器に幼虫マットを入れて、本格的に飼育していきます。
幼虫マット(お店から買った栄養入りマットです)だけでも5〜6cm程度には
なるそうですがもう少し大きくしたかったら菌糸入りマットを使うのが良いでしょう。
でも、親虫の大きさで子供の大きさもかぎらてくるので小さな親虫からは
大きな成虫を作るのは難しいとされています。
幼虫の大きさ
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幼虫には、1令・2令・3令と成長していきますが、菌糸瓶に入れて
飼育するときは遅くても2令(約2cm程度の大きさ)までには入れて
やると良いでしょう。
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幼虫でのオスとメスの見分け方
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幼虫が3cm前後のころに背中のお尻よりの方に白い米粒小の物が
左右対称にあけばそれが卵巣なのでメス、なければオスです。
しかし、見つけにくく卵巣も幼虫によって早くでるのも遅くでるのもあり
100%の確立とはいえません。
この方法以外では判別出来ないらしいのですが、
もっと正確な判別方があればメールで教えてください。
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