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テレビ版ガンダムはどうか知らないけど、ノベル版のアムロは色男というか、全編がアムロの恋愛と絡んでいる。といっても、アムロだけじゃなくて、他のクルーもセイラに気があったりするし、ブライトとミライはすでに良い感じになっている。ジオン側でもシャアはララァと関係があったみたいだし。 故郷サイド7でのガールフレンドのフラウ・ボウを持ちながら、ホワイトベースではセイラ・マスとベッドを共にするシーンもある。まぁ、青少年向けの作品であるから、どこまでいったのか言及した部分は無いけど果たして…。とまぁ、想像を働かせようとしたところへ、セイラがアムロに自分の本性と、シャアとの関係を話す。これでアムロとセイラの関係は一瞬だけ微妙になる。 アムロはさらに補給部隊のマチルダや、ニュータイプであり敵であるララァやクスコ・アルにもそういう感情が無いわけではないらしい。設定上、ガンダムの世界では軍人の3割程度が女性兵士なんだそうな。となれば、女性を好きになるというのは何ら問題の無いことだし、んなことで一々問い詰めていたら人間やってられんというのはガンダムでも同じなのだろう。 てなわけで、ずいぶんとアブナイ奴なんだそうなアムロは。 (2002.08.29) 内容 |