AVRaspxライタ (HIDaspx + ゼロプレッシャー)


 USB接続できる小型のAVRライターを作ってみました。
 ATtiny2313用にゼロプレッシャーをつないでみました。

 回路図は、千秋ゼミさんの http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2FHIDaspx を使いました。usbRS232用のR13の10kΩの抵抗とD3のダイオードも載せていますが、ライタのみなら不要です。

 フリーウェアの プリント基板エディタ(PCBE) でパターンを描いてみました。
   hidaspxwr_20091217.pcb (ダウンロードは右クリックして「対象をファイルに保存」です)
 実際にこのデータで基板を作成していないので、正常に動作するか不明ですが、ユニバーサル基板の試作では動作しました。
 また、ISP端子を使う場合、半田面にビニール電線による接続が3本必要になります。「R」と「M」と「S」の半田面のマーク同士の所をつなぎます。


主な部品価格 
ATtiny2313100円秋月電子
丸ピンICソケット(20P)60円秋月電子
USBコネクタ(Bタイプ、メス)50円秋月電子
ポリスイッチ(0.1A)40円秋月電子
セラロック(4MHz)20円秋月電子
水晶振動子(12MHz)53円サトー電気
ゼロプレッシャー(20P)420円サトー電気
基板(サンハヤト、ICB−288)84円サトー電気
3.6Vツェナダイオード(2本)42円サトー電気
抵抗  
積層コンデンサ  
電解コンデンサ  
ダイオード(1S1588同等品)  
LED  


 試作の基板は、47×72mmのサンハヤトのICB−288です。




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