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初めて買ったパソコンはLC630ってMac。確か1995年。選んだ理由は、単に毎月見てたサンレコの中に「まっきんとっしゅ」って単語が何回も出てたからというだけで予備知識はナニも無し。大きな画面でタイコデータが打ち込めるのがいいなぁ、と。重金属系とは言え、生タイコ録りはめったにありませんでしたけんの。
それまでのリズムマシン遍歴の中で、碁盤の目に碁石を置くように打ち込みながらパターン作ってくローランドのTR-707ちゃん、超お気に入りでおました。彼がつひに過労死したあと、仕方なく流行のオールインワンシンセ、コルグ01/W Proへその任を移行はしたものの、慣れ親しんだマトリクス画面に対する追憶は日に日に高まるばかり。そうした悶々の日々で、当時ハマってたNet Newsでたくさんの人たちにアドバイスもらい、キューベならタイコ打ち込みがマトリクス画面で出来るぞぃと教わって、ようやく念願の環境が出来上がったのね(^^;
初めてのメモリ増設に、衣ずれの静電気がヤバイぞと言われパンツまで脱いで作業したLC630、3台めのPowerBook5300は出張先でも打ち込みや〜の目的で買ったのに、結局重くて門外不出マシンと化しちゃうし、4台めのPowerMacG3/DT300を買って帰ったら、IBMに勤める義父がたまたま遊びに来てて「なんだ? またMac買ったのか」と苦言をもらったり、どうにもこうにもトラブル続きでマザーまで換えたのに、最後まで不安定のままワガママを貫き通しやがった7台めのPowerMacG4/500(single)には泣かされ続けたし...。
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