多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!(ver.2)
バックアップについて考えましょかぃ(4)...ハードディスクをリムーバブルで使う(2)
2004/5/15更新(前回5/9)___通算No.202

内蔵キット(写真左上)9000円、ATA100/7200回転/120GBディスクも9000円、1394用ケーブルは500円で計18500円。この価格ならふつうの外付けハードディスクと変わらんやんと思うでしょ? 2台め以降がハードディスクと交換用トレイ(写真右上)だけ買えば良いことになるけん、9000円+2000円の11000円となるのよ。

で、いま考えてるのは、まず内蔵キット(写真左上)をエプダイの5インチベイへ取り付ける。もうひとつカートリッジ(写真右上)とハードディスク買って来て、この2つのカートリッジを交換して使ってく。いっぱいになったらそれは神棚に供え、またカートリッジとハードディスクを買うて来る、と。

それとエプダイとMacの共用もこれにしちゃおかな計画(WAVのようなデカいののやり取りは、速度面での有り難みが出ませう)。Mac用の内蔵キット(写真左上)を用意するか、或いは外付けキット(写真左下)にするか。外付けにするんだったら約半額でそれを可能にするグッズ(写真右下)もあるし。とにかく前回書いた通り、エプダイ側を内蔵IEEE1394で固めたからって、Mac側をそれと同じうする必要が無いですけんの(もちろんラトックならラトックで統一せんとダメよン)。iBookもあるし、IEEE1394の外付けがいいかなぁ。

試しにDVD-Rで試算してみる? 内蔵ドライブが2万円、ディスクは120GB分で12500円くらい? つまり初期費用もその後のコストも、Rでさえハードディスクより高くつく。その上使い勝手を考えれば。。。ね♪

内蔵キット ハードディスクケース
左上は内蔵キット、左下は外付けキット。右上はハードディスクケース、右下はそれを外付け化するアイテム、左下は外付けキット。右上はハードディスクケース、右下はそれを外付け化するアイテム
外付けキット 外付け化するアイテム