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キューベはあくまでMIDIシーケンサ、だからアナログテレコに代わるものとして調達したのはローランドのVSシリーズ、これを3台集めて頑張ってたのは、ひとえに(確実な)同時再生トラック数確保のためでぃした。ようやくキューベだけでも「これなら」って使い方が出来るパソコンを調達したのを機に、VSを全部下取りにして(完動美品、付属品完備、段ボールアリでも二束三文w)手に入れたのがAW4416。こいつはテレコとしてぢゃのうて、我が家のメインミキサー&キューベ用のA/D、D/Aコンバータとして迎え申した。
頑固にハードウェアMTR(なんつー表現はあるのか?w)を使うスタンスだった筆頭理由は先に書いた通りトラック数の問題だったけど、それがクリアされると、今度はもうひとつのブレーキだった理由がカマ首もたげる。それが操作性。キューベは実際素晴しいスペックなことは重々実感してるものの、でもそこはやっぱバーチャルの世界、ミキサー操作もマウスでクリクリ(グリグリかw)だったりテンキーでエンターだったりだから、使い勝手の方は決してキモチイイと言えませんわさ。まして調子ン乗って鬼のようにトラック使っちゃった曲だと、笑っちゃうくらいそれが苦痛になったりもする。そのためのオートミックス機能だろうがって言われそうだけど、最終ミックスん時ならともかく普段はそれこそメンド臭うてやっとれん。こうしてメインミキサーとしてやって来たAW4416はその任に加え、キューベのフィジコンとこれまた大事な職にも就いてもらうことになる。
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