多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!(ver.2)
我が家のフィジコン(8)...01V/96(6)...トランスポート系
2004/8/13更新(前回8/7)___通算No.210

ついでに、せっかくのフィジコンですけ、01V/96のユーザー・ディファインド機能を使うて、キューベのトランスポート系の制御も出来るようにしときませうか。やり方は前回のキューベミキサーを8チャンネルずつスライドさせてく設定手順と同じでおます。だからキューベ側で何か新たに設定するものはありませぬ。

01V/96側は前回同様「UTLITY」モードから「USER FEF」タグへ行って、バンクを指定。もしまだひとつのバンクで例の「162」「163」の2機能しか割り当ててないって人は、残りの6つを埋めてみる方向がよろしいか、と。01V/96取説240〜241ページには167個もの機能がズラリと並んでおるけれど、今回のシチュエイション下で使えるのは「114」〜「167」となり申す。それぞれの詳しい説明は193〜195ページにあるけれど、「115」でキューベースの再生、「116」で停止、「117」で早送り、「118」で巻戻し、「114」で録音開始/終了、このあたりがいいでせう。

個人的には、L/Rロケータへのソングポジション移動がこれを使っても出来ると最高だったんだけど、それはムリみたいでぃすね(j_j)

ユーザー・ディファインド画面
上の画面設定により、8つのデファインドボタンで、フィジコンとしてのレイヤー切替(1と2ですね)や停止(3)、再生(4)、巻戻し(5)。。。とキューベを制御出来るようになりやした。