多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!
CubaseSXアップへの優位性
2003/3/10更新(前回3/4)___通算No.132
この辺はみなさん個人々々でそれぞれ違って来るでしょから、ここではあくまでワシにとって「SXになっていと嬉しや〜」の話でマトメさせていただきやす。取り敢えずまだ始めたばっかなんで、まだまだやってくうちに出てくるのでせう。青字はその中でも特に感涙流しまくりのものでおます(^^;
CubaseSXからの新機能/進化アイテム 従来仕様とその環境下での(ワシ的)対応
録再生時 1.チャンネルごとのモニターオン/オフ機能がついた 未使用バスに逃して外部デジミキでオフってた
2.グループチャンネルの上限がステレオ64系統になった ステレオ8系統
3.グループチャンネル上でレイテンシー無しのコンプがかけれるようになった この設定は使えず、外部デジミキ利用してた
4.未使用トラックのオフ設定が出来る(ミュートとは違う) 単にミュートでは負荷軽減にならない
5.録音中の波形が表示 未対応
編集関係 1.Undo/Redoの回数無制限可 1ステップ分のUndo/Redoのみ繰り返し
2.オートメーション作成がとってもやりやすくなった メイン画面上では出来ず、全般的にやりづらかった
3.MP3のエンコード/デコード機能搭載(現在Mac版ではバグ中) 別途ソフトの調達要
その他 1.プロジェクトごとに保存先が前回保存場所でデフォルト設定 ソング起動時、何を置いてもまず保存先の設定が必至
2.Mac <=> Winの乗換えが3000円で可能になった(但しドングルは1個を共有する) 毎回アップデート時に悩むか、店頭で正規版の購入
3.Mac版では夢の完全日本語メニュー可(現在Macでは一部バグ中) ほんの一部だけ日本語が表示されてた
OS X 1.OMS不要となった FreeMIDIの時期もあったけど、結局必需となった
2.Apple Talkをオフらなくてもよくなった 必ずオフ
3.メモリ割当て作業が不要になった めちゃくちゃ必至事項
4.OS Xにして約3か月、フリーズによる再起動1度もなし 月に最低2〜3回はやってくれる(^^;