| 物心ついた時分からずっと主治医をお願いしてたノートン先生、ここへ来て(ワシ的には)チト困ったことになってしもた。
ワシの場合、ノートン先生に診てもらうの、もっぱら「ディスク診断」と「スピードディスク(デフラグ処理)」だけ。これらをシステムディスクに走らせる場合にゃCD-ROM起動か、別ディスク(or別パーテーション)にシステムと一緒にインストールしないけまっせん。VST時代と違うて、こういったシステム常駐ソフトをインストールしてもいいでしょうの許可は出たやうなれど、どっちみち、ね。
さてOS Xも10.2時代になると、ノートンCD-ROM(起動システムはOS9.2.2)で起動してもシステムディスクを認識してくれんようになってもた(ワシのNUMはver.6.0.3でおます)。こりわ困った。先生に診てもらいたいのは山々なれど(あくまでCD-ROM起動状態で)認識してくれなきゃウマくない。こりゃぁメインディスクをパーテーション切るなり、増設ディスクを利用するなりして、最低2つのシステムを作らないかんか。気が進まんけどしゃ〜ない...と思ってた矢先に朗報。アクト2社が販売してる「Drive10」なるソフトがノートン先生の代わりを果たしてくれそうだ、と。
結論。Drive10のCD-ROM起動(OS 10.2)し、システムディスク、増設のATAハードディスク、FireWire接続のハードディスク、DVD-RAM、MOとすべて診断&最適化、ばっちり出来申し候\(^O^)/
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