多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!
もしMacを初期化&再構築出来るなら
2003/4/3更新(前回3/28)___通算No.136
このお題は人それぞれビミョーに(或いは全然)変わっては来るでしょが、ワシの場合を例にズララっと箇条書きしてみました。
1.準備 1-1.OS X、Drive10、CubaseSX、その他周辺機器のドライバ等、各CD-ROMを用意
1-2.初期化前にOS X、CubaseSXのアップデータをMO等に用意しておくとベター(初期化前のバックアップは二重三重にね〜)
1-3.SXのドングルは挿さないままで。またMIDI I/Fの電源はオフっとこ
2.本番 2-1.OS XのCD-ROMで起動し、「MacOS拡張」でフォーマット。ここではディスク名を「OS X」としておく
2-2.ディスク「OS X」へシステムをカスタムインストール(極力「基本システム」以外は「各言語用ファイル」のみにしたい)
2-3.ディスク「OS X」で起動し、最低限の自身に必要なセッティング
2-4.Drive10ディスクで起動し、ディスク診断&最適化処理
2-5.ディスク「OS X」で起動し、動作確認。OKならオーディオI/Fドライバのインストール
2-6.システム環境設定の「サウンド」で、出力/入力ともに当該オーディオI/Fを選択
2-7.MIDI I/Fドライバのインストール
2-8.CubaseSXのインストール(ドングルを挿して起動確認)
2-9.SXが起動しないならOS X(10.2.x)アップデータをインストール(起動確認)
2-10.起動しないならドングルを抜いてCubaseSXを1.0.51へアップデート(起動確認)
2-11.起動しないならドングルを抜いてCubaseSXを1.0.52へアップデート
2-12.システム環境設定の「Dock」で「Dockを自動的に隠す/表示する」にチェック
2-13.ユーザ名ディレクトリ(ホーム)直下にデータ保存用びフォルダを作成
2-14.モニタ解像度を設定
2-15.システム環境設定でスクリーンエフェクトを「しない」で設定
2-16.システム環境設定の「省エネルギー設定」で「スリープしない」で設定
2-17.CubaseSXメニューの「Preferences」で、「User Interface」の「Language」から「Japanese」を選んでSXを再起動