「All MIDI Inputs」(右絵上側)は、MIDI I/Fに接続してるMIDI機器からの入力オン/オフ設定画面でおます。関所みたいなイメージですわさ。右例で行くと、ワシの使うとるMIDI I/F、ヤマハUX256は(基本的に)6in6out仕様でごじゃりまして、現在、入出力計12のポートすべてにMIDI機器がつながってる中での、その入力状況が表示されちょる、と。この場合「P1(Port1) EL90」〜「P4 DTX Pro」までがいわゆるシンセ等のMIDIデータ入力用機器で、「P5 AW4416」と「P6 AW4416(MTC)」はSXをAW4416(デジミキ)を使ってコントロールするために接続してるという具合。
で、これらを「アクティブ」列で「Yes」にしてやることで、各機器から送信されてくるMIDIデータをSXは初めて受けれるようになるわけだす。
右絵下側は「Default MIDI Ports」画面。デフォルト、つまりプロジェクトウィンドウ上で新規にMIDIトラックを作った時、そのトラックの入出力ポートを予め設定しておこうってもの。ワシなんかはMIDIに頼ること少ないんで、ここで入力にヤマハのCBX-K1というミニ鍵盤、出力にローランドのSC88Proを設定しときゃぁ、ミックスダウン準備までずっと行けちゃったり(笑)。もちろんプロジェクトウィンドウのインスペクタ等で、ここでの設定とは別に任意のものへ変更することは可能だし、このデフォルト設定箇所をハナからシカトしておいて、作業時にその都度プロジェクトウィンドウで設定するのもオッケー。だからMIDIデータの打ち込みや、再生に使う機器が毎回、いや各トラック毎に違うような機材持ちの人は敢えて設定せずともいいかも知れませんねぃ。但し4/2現在Mac版はバグ中で、ここでの設定が全然活きませぬ(^^;
|