| マル3のASIOドライバは、使いたいオーディオI/F用のそれをチョイスし、その設定はマル5の「コントロールパネルボタン」をクリックして行いやす(ワシの場合はRMEの96/8PSTドライバの不具合らしく、このボタンは全然使えないんっすけどね)。クロックソースは取り合えずデフォルトの「Internal」にしときましょうか。同期関係を楽しむ人がいぢりまする。マル6「バックグランンド時に〜」のとこ、キューベ以外に何ぞASIOドライバを使うソフトを併用する御仁はチェック。
マル7の「Audio Buffer Size」。装着してるオーディオI/Fによってここで選択出来る値が違って来るんっすけど、ワシの96/8PSTちゃんはこりまた不具合中で、4/2現在768が設定出来る最大値となっちょりまする。この値を小さくしてくとレイテンシーが軽減されてくものの、前述のディスクバッファ関係同様マシンへの負荷が重くなるわけですねぃ。で、そのレイテンシー対策がその下の「ダイレクトモニタリング」でおます。ここへチェックを入れると録音時にオーディオI/Fへ届いた信号が分岐され、ひとつはキューベへ向かい、もう一方はそのままUターンしてキューベの処理影響(によるタイムラグ)を受けずに送出される仕掛けがオンになり申す。それの突っ込んだ設定をマル9で行うわけっすけど、個人的にはダイレクトモニタリングは使用しておりませぬ。その辺の話は後日改めて「ダイレクトモニタリング」として書かせていただきすゆえ。
|