| そりでわトランスポートバーの録音ボタンを押して録ってみませう。テキトーなフレーズを弾いてみる。プロジェクトウィンドウの対象トラックレーン上に波形がジワジワと描かれてく。カッコいいですなぁ(笑) この機能はVSTにはありませなんだ。ストップポタンを押す。ここで今まで表示されてたレーン上の波形がパッと消えちゃった人は、トラック名を日本語にしちゃった人でおましょう(右上絵)。これを書いてる5月18日現在も続いてる有名なバグでおます(Mac版のみらしい)。英数直接入力文字でトラック名を書き換えて下さりませ。もっとも今回はテンプレートで「24 Track Audio Recorder」を選んでおいたから、とりあえずダイジョブだったと思いまする。トラックを追加した場合はデフォルトで「オーディオトラック01」のように、日本語名がついて来るんで、現段階ではこれを直ちに書き変えるべし。
もし録音中に波形がジワジワ出て来んぞぉという場合なら、環境設定の「Audio」をクリックして一番上の「録音中に波形イメージを作成」にチェック入れてつかぁさい(右中絵)。この機能は結構パワー使うらしいですけん、いらない人は逆にこのチェックをはずすとよろし。
そうそう、肝心なこと忘れてたわさ。メニュー名等SXのフォント設定、日本語にしたいとかイタリア語にしたいとか、そのチョイスは同じく環境設定の「表示と操作」を選んで上から3つ目の「言語」を好みのものに致しやせう。
|