| ASIOダイレクトモニタリングを利用するには、デバイスメニューから「デバイスの設定...」を開いて、左に並ぶメニューの中から「VST Multitrack」を選び、その右側画面でダイレクトモニタリングをオンにする。オーディオI/Fによっては更にドライバソフトのユーティリティ画面でも設定が必要になる場合あり申す。 ンでわ改めてASIO D/Mを使用した場合の信号の流れを確認してみませう。
ギターを弾く。その出力をオーディオI/Fが受け取りSXへ渡す。そこで信号が2つに分かれてひとつはSX本体の奥深くへ、もう一方はそのままオーディオI/Fの出力へ行かされる。この時SX上にある既録音トラックの音もモニタする設定であれば、それらがミックスされてオーディオI/Fから出されるわけだす。No.016と重複内容でメンゴ。
こういうシチュエイションでギターとオーディオI/Fの間に外部ミキサーをカマすと非常に作業効率が向上致しまする。中にはとってもいい感じのブレイクアウトボックスを併用するI/Fもあるけれど、そうだとしてもやっぱし餅は餅屋。ミキシング専用マシン...妙な言い回しだけど、要するにミキサーね(笑)...が色んな面で有利でおます。話戻って、結果的にはオーディオカードのアナログ入力にギター出力を直接挿し、アナログ出力からアンプ、スピーカでモニタでも録音遊びは出来るけど、是非々々ミキサー併用の方向で行って下さりませ。どしたの、急に?って次回で外部ミキサーを使ってのお作法を紹介させていただく所存なもんで(笑)。
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