多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!
Apple純正マウスはポイ
2003/7/14更新(前回7/8)___通算No.153

CubaseVST時代のワシのMac環境、お世辞にもどっしり安定動作してたわけではありませなんだ。試行錯誤の結論は、OSのカスタムインストールはもちろん、VSTの他に自分で入れたのってばMIDI I/F、オーディオI/FのドライバとOMSくらいにして、MP3への変換もCDライティングも別のMacで行いながら、極力何も入れない、何も足さないのスタンスで生きて参りやした。そんなわけだからApple純正マウスのワンボタン仕様では使い勝手が確かに悪かったけど、新たにマウス用のドライバ入れるのがイヤだったのね(^^;

で、SXに変わりOSも10.xになったのをしおに「憧れの」サードパーティ製マウスを使おう、と。ショップへ行くとまぁ色々ある。大きいもの小さいもの、ワイヤレスのものとそうでないもの、光学式とボール式、少なくとも30分以上はズラリと並ぶマウスたちをいぢくりまわさせていただきやしたわさ。

マイクロソフト社製マウス
コンテクストメニュー コンテクストメニュー
選んだのはマイクロソフト社製の光学式ワイヤレスもの。前に買った2ボタンマウスのユーティリティ画面は右ボタンに設定出来るアイテム選択肢が非常に狭かったのね。で、会社でこのマウス使ってる人から一晩借りてお持ち帰りの実験。とっても感じよかったんで安心購入(笑)。

アタリマエだけど純正マウスと比べてのアドバンテージは右ボタンで出せるコンテクストメニュー(左2画面のうち左はプロジェクトウィンドウ上、右はインスペクター上だす)と、スクロールボタンでプロジェクトウィンドウ上を上下に動けることでおます(設定上は左右スクロールもOKなのに出来ないみたいだわさ)。こいつは5ボタン式なんでさらに遊べるけれど、大事なのはサイドについてる2つのボタンが操作中に触りにくい設計になってること。ナニを当たり前のことをと言うなかれ。そうでないのもあるんだって。