多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!
ver1.06はど〜よ?(1)...日本語オッケーぢゃん あ。保存も\(^O^)/
2003/8/7更新(前回8/1)___通算No.157
特にMacの場合、とってもメンドい思いを強いられながらアップした1.0.6。実にMac/Win分併せて70項目近くの改善がズラリと公表されてまする。それ見て初めて「そんな機能もあったんだ〜」的な内容も多い中(笑)、個人的に嬉しかった点を並べてみやした。
日本語ファイル名 [1] 待ちに待ったSXのMac版がようやくリリースされ、早い人は去年の正月休みにさっそくブリブリといぢり出したみたいっすけど、その中で最も多かったトラブルのひとつがトラック名に日本語(2バイト文字)を使っちゃダメよ、がありやした。中には別に日本語にする必要ないじゃん、却ってわかりづらいじゃんって声もありましょうが、なんつってもオーディオトラック追加するとデフォルトでつく名称が「オーディオ01」ですけんね、このバグは無いでしょって感じ。

この点はみごとに克服されたやうです。もう録音中に波形がどんどん出来てくのに、停止ボタン押すと同時にパッと消えちゃうヒジョーにファンキーな現象が起きませぬ

しっかりファイル名も日本語で作成されちょりやする。

名前をつけて保存 [2-1] ナンでもないことかも知れないけれど、保存の際に「ファイル - 保存」ではなく「ファイル - 名前をつけて保存...」でクセつけてる方には朗報。
名前をつけて保存 [2-2] 今までだと保存ダイアログが出て来た時、ファイル名欄がブランクでおました。例え既存のプロジェクトを読み出して、それを保存するとしてもね。それが今バージョンにアップしたら、既存名が最初から入ってる状態になり申した。今回のアップデート処理でワシ、OSはそのままだから、これはSXちゃんのニューバージョンの仕業でしょ?

もちろんこんなメンド臭いことをせずに単に「保存」にすればいいという人もおりませう。この辺は考え方というか、ワシなんかは多少メンドくても「名前をつけて保存」で習慣づけしてるもんですけん。

もう一歩。
Windowsみたいに、参照出来るファイル名をクリックすると、その名称がそのままそのファイル名欄にアップされる仕掛けになってくれると最高なんだけどなぁ...。そりわOS側のお仕事なの? すんまそん、そういうことワシわからんですけ(^^;