| CubaseSXちゃんと、iTunes出現以前ではMacの定番MP3エンコーダソフトだったMacMP3ちゃん、それぞれで作ったMP3ソングを並べてみやした。
SXで作ったのはこちら
MacMP3で作ったのはこちら
同じ元ネタを共に高圧縮な「64kBit/s;44100Hz」でエンコード。ふたつの「情報を見る」を見比べればほぼ同じなれど、音はずいぶん違く聴こえまする。まず両者の高域処理が著しく違うのはハットを聴くとわかりやす。MacMP3側はかなり荒れてるけど存在感はしっかり残してるのに対し、SX側ではほとんど聴こえないくらいに処理されてる。ンでも聴こえてくる音はきれい。ギターやベースの音符と音符の間なんかはいわゆる間引き対象に最もなる部分なんでしょが、SX側に軍配でせう。マトメるとSXは音質は落ち着いてる反面高域処理の関係で立たない音、MacMP3作はかなり荒れた高域でもはっきり聴こえる分だけ抜けを感じるってところでいかがなもんざんしょ?
|