多重録音の基礎からキモ〜CubaseSXで遊ぼ!
テンキーでフットスイッチはど〜よ?
2003/8/25更新(前回8/19)___通算No.160

ワシなんかはどうしても単体MTRでの宅録遊びあがりなもんだから、フットスイッチにはずぅ〜っとお世話になり続けてたし、極端に言えばパソコンベースの録音環境移行へ腰が重かった理由も、フットスイッチ操作が出来ないやんってのがひとつあり申した。そりゃSXは自動パンチイン/アウト設定が簡単に出来るわさ。それも大昔のカセット時代とは比べ物にならん、或いは単体ハードディスクレコーダと比べても設定手順が少しでもラクないいモンが付いてるのはわかっておりやす。だけど長年フットスイッチでコントロールして来た者にとっては、その設定すらがメンドかったりするのんよ(笑)。ギターやベース抱えた状態でパンチインの設定変更したり、録再生開始したりするのって、やりづらくないっすかぁ? それに足操作でのリズミカルなパンチインってば、ナンとなく入りどころが第三者にはとってもわかりづらいのでわないかって妙な安心感を持ってたり。あっはっは

で、考えた。ノートで使うテンキーを足元において、「Enterキー」と「*」キーを足で操作すれば再生開始、録音開始がギターやベース持ったまま(今まで通りのやり方で)出来るでわないか、と\(^O^)/ さっそく会社で外付けテンキー使ってる後輩から一晩借りてのお持ち帰りで実験。結果はう〜ん...。あのね、アイデアは悪くない。借りたテンキーが妙に小型サイズなんで扱いづらかったのが敗因のひとつ。それとこのテンキーは「*キー」がコーナーじゃないんっすよね。だからそれなりの大きさがあるガタイで、「Enterキー」と「*」がそれぞれコーナーに配置されてるヤツならうまく行くこと間違いありませぬ。ショップで探してみよっと。

テンキーでフットスイッチやってみる
テンキーでフットスイッチやってみる。その前に爪切れよ...(^^;