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例えば1曲分のギターを通しで弾く自信が無くって前中後半の3つに分けた、と(笑)。これらは基本的に「さも通しで弾いてるように聴かせたい」から(笑)、3つのトラックは音量、定位、エフェクト量など同じになりませう。こういうシチュエイションだと3つを同じグループチャンネルへ送って一括管理するか、ピンポン(トラックバウンシング)して1つにマトメちまうかっすけど、今回のお題は後者のケース。
さて、通常ステレオモニタリングの補正のために、「プロジェクトの設定(No.007)」ン中にあるパンLaw設定を「-3dB」にしてると思うのね。こりをそのままにして上記作業やると「え?え??え???」となる恐れこれあり。ワシぁ見事に引っかかって長考状態に突入してしもたがに(^^;
右絵の5つのトラック。一番上のオレンジが元ネタ。それを以下それぞれのパターンでモノラルファイルに書き出す。
2番めの黄色は元ネタ真ん中定位&パンLaw設定が-3dB
3番めの黄緑色は元ネタ左寄り定位&パンLaw設定が-3dB
4番めの水色は元ネタ真ん中定位&パンLaw設定を0dB
5番めの紫色は元ネタ左寄り定位&パンLaw設定を0dB
ここでの左寄り定位は具体的にはL42にしてみやした。要するにモノラルファイル書き出し時は、元ネタの定位を真ん中にしてパンLaw設定を0dBにしてやるべし、と。ン? それより通しで弾けってか? そ〜り〜わ〜例としてのお話なの〜(^^;
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