MS-DOS復活計画


私のノートパソコンPC-9821NB7は、2ヶ月程前ハードディスクが吹っ飛んだ。

脳味噌がなくなり、ただの箱と化したと思っていたが、それは間違いであることに気づいた。

WindowsだけがOSではない、CPUがこれ程までに処理能力を持っていなかった頃、

ハードディスク、メモリーが金塊の如く高価であった時代に何が使われていたか?

そう、DOSなのだ、思い返せばネットワークにもつながっていなかったPCで、

何故あれほどまで楽しめたのか?

思い出してみれば、ゲームを走らせる事が多かった。

だが、DOSでは1つゲームを走らせるだけにもWindowsの様にダブルクリックすれば

よいのではなく、コンベンショナルメモリーの空きだとか、batファイル、コマンド。

多少の知識はなければ動かないところに自己満足的な楽しさを感じていたような気がする。

需要の少ない98note用ハードディスクはやたらに高価で、買いたくない。

では、過去には持っていなかったPCをつなぐという概念を利用して

このくそPCの再利用を考えてみよう。

DOSでの接続を考える


written by crow