「ちゃんどら」までの経緯


突然、物欲全開。
Windowsの動くマシンが欲しくなり何かないかと探していました。

最低欲しい Spec は以下の通り。

  • CPUは最低 Pentium 100MHz位は欲しい。
  • メモリは最低でも64MB位まで増設可能な事。
  • HDDに関しては最低1GB位は欲しい。
  • 画面サイズ等は VGA で十分、SVGA あればなお良し。
  • 重量は重くても1.5KG位まで。ただし軽い方がいい。
  • PCカードスロットは2つは欲しい。


  • で、調べると Lib70が 8万円前後、日立 Chandraが 7〜10万円、Let's note miniが12万円位。('98.11位)

    Libはサイズや重量はいいが最大メモリとカードスロットの位置が不満。
    また、FDDとPCカードが同時使用できない。置いて使うときリブポイントが使いづらそう。

    Chandraは汎用バッテリが使えるのはいいが噂に聞くPCカードの相性問題が気になる。
    ボディの強度も気になりました。ソフマップ新潟店の店頭に置かれた Chandra2 (日立)も壊れていたし...

    Let's note miniはサイズや光学トラックボールが使い良い。
    しかしひとつ不満がありました。それはカードスロットをダミーカードで塞ぐ事。
    これが、蓋が閉まるタイプなら決定だったのに残念...

    今考えると Let's note なら、ダミーカードでなかったような...


    で、結局買ったのが Chandra(SoftBank の /Ve1[DOS/V Magazineの奴])でした。(笑)
    JC Worldにて購入しました。
    /Ve1 Spec.
    CPU:MMX Pentium 133MHz
    Mem:40MB (8MB+32MB増設済)
    HDD:2.1GB
    OS :Windows95 OSR2
    その他:英語キーボード搭載
    多少ボディが弱いかな?という気はしますが、使ってみた感じは最高です。
    英語キーボードも感じ良いし、買ってよかった。

    [Last modified 1998.11.28 by 松田]

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