16bppでAfterstepも奇麗


3.2R をインストールして、使っていて気になった事が...
 

そう、Afterstepの画面が汚い!

X 上で 256 色出てるはずなのにぃ。(Windows上だと 4096色らしい)
PC110 とか TP230Cs と同じ色数出てるはずなのに...

実際、使ってて不具合がある訳では無いんですけどやはり寂しい。
web で色々と調べても「使える」「使えない」と別れているし...
XF86Config を拾ってきて試しても駄目なので、諦めてました...



そんな時、BSD magazine に気になる記事を発見。
なんと、PAO3 for 3.-RELEASE に Libretto20/30 で 16bpp で X Window を使うコードが入ってると言う事だ。
http://www.jp.freebsd.org/ の検索ページから「Libretto」「16bpp」をキーにnomad-MLを検索すると、元メールがあった。

内容を読むと

1MBの実メモリは惜しいが、16bpp の X Window も魅力だ。
悩んだが、とりあえずパッチ当ててから考える事とした。

早速、 sys/i386/i386/machdep.c と sys/i386/conf/options.i386 にパッチ当て(と言っても、ソース見ながら手パッチ)をして、カーネルコンフィグファイルにオプションを追加。

で、カーネル再構築。
終わったら再起動した後で /etc/XF86Config の修正をして、期待と不安の入り混じる中 startx を叩く。
(xdm での login はしてないんです。)

表示された画面は...


きっ、奇麗だぁ〜

デスクトップでの 32bpp に比べたら負けるが、今までに比べたらとても綺麗。
1MB の実メモリよりも、こっちの方がいいぞっ と言う事で 16bpp で使う事にして色数を使わない様にしていた .steprc も変更してしまいました。


[Last modified 2000.1.25 by 松田]
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