June, 1999

アクセス
ありがとうございます。
Apple Footaball Stadium では Macintosh と Football に関する情報を発信しています。上のタイトルか 記事右下のバナーをクリックすると Table of Contents に飛びます。Table of Contents にある内容はここでの告知なく、変更される場合があります。
AFSです。二ヶ月のご無沙汰でした。色々忙しくて更新できないどころか、試合結果すらままなりません。今しばらくお休みさせていただきます。申し訳ございません。最終予選とともに復帰しとうございます。September 2, 1999
1999.6.29 OH!柳沢 |
女子代表につづき、悲しいお知らせ。柳沢敦がオリンピック代表チームから外されてしまった。詳しくは各報道で見てください。
吉原宏太選手の南米選手権行きが決定した模様。活躍に期待!しかし、安永聡太郎の怪我は治っていないのでしょうか?西沢明訓はどうしたのでしょうか?
オリンピック代表 FW が非常に手薄です。
6/26 よりシドニーオリンピックアジア一次予選の日本ラウンドがスタート。代表チームは少しメンバーを変更して最終予選に向けてチームとしての熟成を進めたいところだろう。
一方、こちらもシドニーオリンピックの予選の意味を兼ねていた女子ワールドカップにおいて日本は残念ながら、決勝トーナメント進出を果たせず、オリンピック出場権も同時に失ってしまった。
1999.6.20 vs. ナビスコカップ
ベネチア移籍が決まった名波浩のジュビロでのラストゲームとなったナビスコカップ 2 回戦「磐田×福岡」。中山を欠くジュビロは第一戦を名波の FK から福西のヘッドという今季のホットラインで奪い引き分けに。
そして、第二戦はキャプテンマークを腕に巻いて出場した名波。この試合でも名波の FK から福西のヘッドが炸裂したが、判定はオフサイド。名波はこの判定にしつこく食い下がる中、復帰した中山が PK を決め、福岡を下した。
ナビスコカップ 2 回戦の結果はこちらから
1999.6.18 vs. Hong Kong
シドニーオリンピックアジア地区一次予選香港ラウンド。vs. Hong Kong はこちらから。
1999.6.16 vs. Malaysia
シドニーオリンピックアジア地区一次予選香港ラウンド。vs. Malaysia はこちらから。
1999.6.15 vs. Nepal
シドニーオリンピックアジア地区一次予選香港ラウンド。vs. Nepal はこちらから。
昨日アップしたナビスコカップの結果、間違えてました。正しい結果をどうそ。
1999.6.13 vs. Philippines
シドニーオリンピックアジア地区一次予選香港ラウンドがスタート。vs. Philippines はこちらから。
国内ではナビスコカップの 2 回戦がスタート。
1999.6.11 シドニーに向けて
オリンピック代表が決戦の地である香港入りした。一次予選香港ラウンドの日程はこちらから、TV 中継に関する情報を更新しました。
1999.6.8 代表選手発表
南米選手権に向けたフル代表と、シドニーオリンピックアジア一次予選にむけたオリンピック代表が発表されました。
1999.6.7 キリンカップ総括その2
一日が経過したけれど、第二戦でなぜ名波が交代したのか? なぜ、第一戦、第二戦ともに呂比須のかわりが奥だったのがさっぱり伝わってこない。トルシエ監督のバッシングはいいので、どうして交代させたのか? なぜ、三浦を右にいれたのか? てっきり相馬を下げて 4-4-2 にするんだと思ったのに。その答えを取材して報道してほしい。
1999.6.6 キリンカップ総括
参加 3 チーム中、3 位。得点 0・失点 0。
トルシエがフル代表を率いてこれで四試合をこなしたことになる。いずれもホーム国内での試合で、1 勝 1 敗 2 分。得点 1 (中山雅史・PK)・失点 2 である。キリンカップではよく失点しなかったと思えるほど、ゴールポストに助けられていた守備。攻撃ではベルギー戦で光った柳沢敦が、ペルー戦では輝きを失った。ピッチに踏み入れようとした久保竜彦の左足は、直前にベンチに引き戻された。代表候補に返り咲いた西沢明訓はオリンピック代表候補だったはずの柳沢に押しだされたまま、キリンカップを終えた。
呂比須ワグナー、中田英寿、名波浩の FK はいずれも見ごたえがあり、惜しい場面もあった。ポジションは違ったが二試合に先発した藤田俊哉(ベルギー戦ではオフェンシブハーフとして、ペルー戦ではウイングして出場した)はいい感じで、中田、名波をサポートしていたように思う。これまでよりも中盤で良くボールがつながり、やはり、いいタイミングで名波が上がっていければ、いい攻撃ができることがわかった。森岡隆三も混乱する時間帯もあったが、いいカバーで失点を許さなかった。
ただ、二試合ともに日本代表にとって良い試合ではなかった。なぜ、ゴールを奪えないのか? なぜ、名波は交代したのか? なぜ、奥大介をフォワードに起用したのか? なぜ、久保と西沢を起用しなかったのか? 交代枠は残っていた。
1999.6.6 岡野オランダから帰国
浦和レッズは昨日、オランダ 1 部リーグのアヤックスの練習に参加していた岡野雅行が帰国すると発表した。本日 6/5 午後に成田空港に到着し、会見する模様。
1999.6.5 キリンカップ ベルギー代表戦
個人的に寝不足一日でしたが、その眠気をさましてくれるような試合でなくて、残念でした。良かったのは希望通り、森岡隆三がスタメンフル出場を果たしたことと、試合直前に急遽招集された柳沢敦がライン際でボールを奪ってゴールにせまるなどいいプレーを見せたこと、北沢豪に出場機会はありませんでしたが、藤田俊哉が久々に代表のスタメンに帰って来たことでしょうか?
一方、気になったのは何故、久保竜彦と西沢明訓が起用されなかったのでしょうか?この二人で泥臭く攻めてほしかったのですが。
中田英寿は厳しいマークの中でもボールをキープする力を見せていましたが、得点を演出することはできませんでした。トルシエ監督になってフル代表はまだ PK での一点しかとっておらず、早く流れの中からの初ゴールを見たいものです。
次は U-22 をけちょんけちょんに破ったペルー代表と日曜日に対戦です。今日勝てなかったから、中田を使うだろうと思うのは僕だけでしょうか?