頂点を目指す、最後の闘い

Jリーグ・チャンピオンシップ

1998.11.28

鹿島アントラーズ

2

2-0
1

ジュビロ磐田

0-1

得点

39’
42’
84’

秋田
ビスマルク
藤田

鹿島スタジアム

 解説には加茂 周さん、ゲストには第一戦につづいて柱谷哲二さんではじまった第二戦は、いつ加茂さんがジュビロを青組、アントラーズを赤組と呼ぶのかな?と期待させながら、ジュビロのキックオフで試合開始。第一戦とは違って静かな立ち上がり。

3’

14’
18’
26’

35’
37’
39’

42’

43’
44’
45’

46’
48’

52’

59’
62’

67’
70’
75’

78’
80’
84’
88’
90’

久々の先発起用となり、左のOHにはいった内藤のクロスから柳沢がゴールを狙うが、キーパー大神と交錯しボールはゴール右に...
柳沢が鈴木に足首辺りを踏まれピッチの外に、一度戻るも 18 分に退場。
アントラーズ選手交代:柳沢 OUT 長谷川 IN (真中が心配そうに見つめる)
服部の外側を名波がいい感じにオーバーラップするも、服部がそのまま中に放り込んで DF に弾かれる。
服部からのクロスを中山が落として、藤田がシュート。
秋田から前線にロングパスが送られる。
福西のファール(イエローカード)で得たビスマルクの FK から中央中山のマークを交わしてフリーになった秋田のドンピシャヘッドでアントラーズ先制ゴール
ゴール正面からのビスマルクの FK に奥が早く動いてイエローカード。ビスマルクは FK を蹴り直して直接ゴールネットを揺らす。
名波がシュートするもキーパー高桑がパンチンクで逃れる。
ビスマルクにイエロー(ドゥンガに対するファール)
服部からのクロス中山、奥、藤田がつめるがゴールならず。

後半開始ジュビロ選手交代:福西 OUT 川口 IN
古賀のクロスで中山とキーパー高桑が交錯、こぼれ球を藤田がシュートするが DF に阻まれる。
川口がスピードを生かし、右サイドを突破、クロスボールが藤田に渡るも後ろから追いかけてきたジョルジーニョがシュートをブロック。
藤田がドリブルでペナルティーエリア突入し、止められるも笛は鳴らず。
ジョルジーニョのクロスに服部と鈴木が重なり、こぼれたところを長谷川がシュート
古賀にイエローカード
藤田の縦パスに抜け出した川口のシュートがゴール右に外れる。
ビスマルクにこの試合二枚目のイエローカードが提示され退場となり、アントラーズは 10 人になる。
アントラーズ選手交代:マジーニョ OUT 阿部 IN
ジュビロ選手交代:ドゥンガ OUT 高原 IN
藤田のループシュートが決まって 2-1 に。
CK からの混戦での中山のシュートが倒れていた田中に当たり、枠を外れる
あまり調子の良くなさそうだった服部にイエローカード。数的有利なジュビロが攻める続けたが、同点ゴールは遠かった。


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チャンピオンシップ・第 1 戦

チャンピオンシップ・出場選手