柏レイソル |
1 |
1-2 |
2 | 清水エスパルス |
| 70’明神智和 (17) | 67’田坂和昭 (13) 95’森岡隆三 (11) | |||
| アビスパ福岡 | 2 |
1-1 |
1 | 横浜マリノス |
| 15’山下芳輝 (14) 68’マスロバル (11) |
51’佐藤一樹 (14) | |||
| 京都サンガ | 0 |
0-1 |
1 | セレッソ大阪 |
| 89’西澤明訓 (9) | ||||
| ベルマーレ平塚 | 2 |
2-0 |
1 | ジュビロ磐田 |
| 71’船越優蔵 (9) 74’小松原学 (20) |
17’名波浩 (7) | |||
今日は実家でBSで観戦です(^_^)。
「柏レイソル vs. 清水エスパルス」(解説:早野宏史)
中盤の支配はエスパルスの方が有利かと思われたこの試合。始まってみると、レイソルがボールを支配し、再三、右サイドを酒井直樹が突破してチャンスを作り、終始押し気味だが、前半はともにノーゴール。後半、先に動いたのはエスパルス・ぺリマン監督で、長谷川健太にかえて、安永聡太郎を投入し、攻撃陣に活を入れると田坂和昭が一度キーパーにはじかれたボールを押し込んで先制。しかし、レイソルも明神智和がゴールを奪って、同点として延長に。
最後は安藤正裕の突破から得たコーナーキックを森岡隆三がヘディングで決めて V ゴール。厳しい試合をエスパルスがものにした。
「アビスパ福岡 vs. 横浜マリノス」(解説:加茂周)
アビスパ福岡についてのコメント:(山下芳輝の先制ゴールを絶妙のスルーパスでアシストした移籍 2 試合目のマスロバルが攻守に運動量も豊富なのにたぶん目を細めながら)、マスロバルの運動量が落ちるまでに、怖がらず前に出れば 2 点目もとれるぞ。(中払大介とフェルナンドによるカウンターアタックを見て)、迫力があるねえ。(カウンターで山下が長すぎるロングボールを入れると)、慌てたなあ。
横浜マリノスについてのコメント:どうやって崩そうかというアイデアが見えない。パスは回るが、相手が崩せないので点が取れん。城彰二はもっと左右に動いて、スペースをつくらないかんし、一回クロスを入れるだけじゃなく、二回、三回と左右から揺さぶらないと。マリノスで点を取るのは城くんですよ。ペナルティエリアにいないと。ちょっと離れ過ぎですよ。(結局、同点に追いつけない状況で)、とうとう崩せないですねぇ。
試合の方は山下の先制ゴールの後、中払大介へのファールでイエローカードを出されそうだった上野良治が中払の顔を手で突き飛ばして 2 枚目のイエローカード。つまり退場。前半終了間際はマリノスが攻め、アビスパはカウンターを狙うという形に。後半開始から、マリノスは永井秀樹と中村俊輔にかえて佐藤一樹と吉田孝行を投入。50 分センターサークル内で城を引き倒した森秀昭が今日 2 枚目のイエローカードで退場し、両チーム 10 人になると、マリノスはスローインから吉田、佐藤とつないで同点ゴール。一方、アビスパは中央のマスロバル、フェルナンド、右サイドの西田吉洋、ワントップの山下を中心に反撃し、城にクリアされた惜しいチャンスの後で西田のクロスをゴール前でマスロバルがチョンとあわせて再びリード。しかし城くん、何で君がそこにいるの?
「京都サンガ vs. セレッソ大阪」(解説:大阪弁の山野孝義)
アナウンサー:「20 分経過。印象に残るシュート、チャンスらしいチャンスがありません」
主審もイエローカードと間違えて、いきなりレッドカードを出し、引っ込めてるし。
アナウンサー:「決め手を欠きながら、時間が過ぎていきます」
前半は 41 分の西澤明訓の振り向きざまシュートが唯一のシュートらしいシュート。50 分にも西澤がボールをキープしてキーパーをかわすも、シュートできず DF にクリアされる。その後はだんだんとサンガのパスがつながるようになりペースをつかみ、黒崎をポストに攻めるが、ロスタイムに左サイドを突破した西谷正也からのマイナスのパスを西澤がゴールに流し込んで、the END。
「ベルマーレ平塚 vs. ジュビロ磐田」(解説:加藤久)
攻めるジュビロとカウンターを狙うベルマーレという構図。ベルマーレの浅いディフェンスラインの裏へパスをだすジュビロだが、船越を中心にカウンターであわやの場面も。しかし、名波浩のコーナーキックが GK 掛川誠の手をかすめて直接ネットをゆらす。その後も名波を中心に攻めるジュビロと、集中を切らさない守備と船越をターゲットにカウンターを狙うベルマーレがほぼ互角ともみえる試合を展開。前半終了時には顔をしかめるゴン中山雅史と、笑顔の松川友明という対照的な二人。
後半もスイーパーの三木隆司を中心に守り続けるベルマーレ。バデアのパスから、船越優蔵、小松原学が立て続けにゴールを奪い、逆転。ただ、船越はJリーグ初ゴールを看板広告を飛び越えて客席に報告したためにイエローカード。さらに、小松原のゴールの後にゴール前で倒れていたのを遅延行為と判断されて今日 2 枚目のイエローカード。つまり退場。まさかの逆転でジュビロは清水、山西尊裕にかえ、川口信男、金沢浄をいれ、反撃するもベルマーレは全員が引いて守りを固める展開で、ゴールを割らせることなく、試合終了。