98 Jリーグチャンピオン |
2 |
1-0 |
1 | 第 78 回天皇杯 準優勝 |
| 24’柳沢 (ビスマルク) 68’名良橋 (柳沢) |
25’沢登 (アレックス) | |||
ついに、新シーズン到来ですね。
ゼロックス杯 3 連覇を目指す鹿島アントラーズが、柳沢が 1 ゴール 1 アシストの活躍で勝利。キャンプでのケガ報道で出場が危ぶまれていた名良橋も前半から出場し、決勝ゴールの活躍。よかった、よかった。
一方、清水エスパルスは移籍組の安永、坂田が攻守で見せ場をつくり、惜しいシュートを連発。アントラーズを圧倒する勢いを見せたが、カウンターでやられてしまった。
前半からアントラーズは「ロングボールを柳沢へ」って感じだった。その柳沢については逆転ゴールのアシストも良かったけど、前半のヒールで出した阿部へのパスも良かった。中盤はやっぱりジョルジーニョの穴を感じたし、ドリブルのある増田の復帰もまたれるなぁ。
エスパルスは安永のドリブルシュートや田坂の加入で選手層に厚みが出てきた。途中出場だった服部やサントスも充分計算できるし、今年こそステージ制覇があるかも。