| 98/10 |
| 11/8 | 青い翼はどうなるのか? in 西京極スタジアム |
| 11/9 | 青い翼はどうなるのか? やばいのはフリューゲルスだけでない |
| 11/12 | Jリーグはどうなるのか? 読売撤退!・フジタも? |
| 11/15 | 鹿島アントラーズ優勝おめでとうございます。 |
| 11/17 | U-21 代表合宿スタート |
| 11/21 | Jリーグ・98 チャンピオンシップ第1戦 |
| 11/23 | U-21 vs Argentina |
| 11/26 | 神戸と市原のJ1残留決定 |
| 11/28 | Jリーグ・98 チャンピオンシップ第2戦 |
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| Jリーグ・98 チャンピオンシップ第2戦 |
| 神戸と市原のJ1残留決定 |
J1参入決定戦の2回戦第2試合が行われ、ヴィッセル神戸がコンサドーレ札幌を、ジェフ市原はアビスパ福岡をくだし、J1残留を勝ち取った。
| U-21 vs Argentina |
バンコク・アジア大会の壮行試合として、U-21 日本代表 vs U-21 U-21 アルゼンチン代表(のようなチーム、実際には 22 才の選手もいた)が国立競技場で行われました。
| Jリーグ・98 チャンピオンシップ |
セカンドステージの直接対決に敗戦して完全優勝を逃したジュビロ磐田と、王座奪回に燃える鹿島アントラーズという昨年と同一カードのチャンピオンシップはサポーター多くて磐田スタジアムでは入りきらないということで、ジュビロのホームゲームである第一戦は国立競技場で行われることに。
クローズアップされるのは中山と秋田という日本代表の対決であり、柳沢と田中という次世代の対決か?それとも双方の充実した中盤か?
| ワタシハトルシエデス。アナタハトルシエデハアリマセン。 U-21 代表合宿スタート |
今月 23 日のアルゼンチン戦と月末より開催されるバンコク・アジア大会に向けて、U-21 の合宿がスタートしました。しかし、Jリーグチャンピオンシップのためにツートップで起用されるを期待していた柳沢くんと高原くんが合宿に不参加。二人のかわりとして古賀雅史(横浜 M, MF)と大島秀夫(横浜F, FW)が参加している。で、やっぱり、初日は夕方から、二日目は早朝から練習しているらしい。
マスコミ発表によるレギュラー組とおぼしきメンバー 初日
GK 榎本 (横浜 M)
DF 宮本 (G 大阪)、戸田 (清水)、古賀正 (名古屋)、中谷 (名古屋)
MF 中村 (横浜 M)、小野 (浦和)、稲本 (G 大阪)、古賀誠 (横浜 M)
FW 福田 (名古屋)二日目
GK 榎本 (横浜 M)
DF 市川 (清水)、金古 (東福岡高校、こんなに休んで大丈夫?)、
松田 (横浜 M)、加地 (登録されてるの?)、宮本 (G 大阪)
MF 小野 (浦和)、稲本 (G 大阪)、古賀誠 (横浜 M)、遠藤 (登録されてるの?)
FW 播戸 (G 大阪)加地 (C 大阪) と遠藤 (横浜 F) は U-21 には選ばれていないように思うのですが。。どうなのでしょう? なお、小島 (G 大阪) はケガのため、練習には参加しておりません。
| 鹿島アントラーズ優勝おめでとうございます。 |
98 Jリーグ 2nd ステージは鹿島アントラーズの優勝で終わりました。開幕ダッシュに成功したものの、小野の不在、外国人選手の欠場などでコケた我らが浦和レッズは 3 位に、いまやJリーグ No. 1 のタレント集団となったジュビロ磐田が 2 位という結果になりました。地域に密着し、多くのサポーターに支えられている鹿島、浦和と全国区の人気を誇る最強チーム磐田が上位に残ったという結果になりました。チームのスポンサーの失言でいろいろと世間を騒がせてきたヴェルディ川崎、ジェフ市原が下位になったのが印象的です (^_^;)。
同時に、J1 参入戦の対戦カードが決定しました。J1 参入戦は以下の 5 チームにより争われ、2 回戦を突破した 2 チームと 3 位決定戦を勝ったチームが J1 参入、敗れた 3 チームが J2 になります。
| A 組 | 川崎フロンターレ アビスパ福岡 ジェフ市原 |
| B 組 | コンサドーレ札幌 ヴィッセル神戸 |
- 1 回戦(博多の森球技場にて一発勝負)
- A 組のみ:11 月 19 日:アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ
- 2 回戦(ホームアンドアウェイ)
- A 組:11 月 22 日、26 日:ジェフ市原 vs 1 回戦の勝者
- B 組:11 月 22 日、26 日:コンサドーレ札幌 vs ヴィッセル神戸
- 3 位決定戦(ホームアンドアウェイ)
- 12 月 2 日、5 日:A 組 2 回戦の敗者 vs B 組 2 回戦の敗者
| Jリーグはどうなるのか? 読売撤退!・フジタも? |
ヴェルディ川崎 |
ついに、読売がヴェルディの経営から手を引いた。今後、ヴェルディは日本テレビの 100% 出資のもと運営されるが、大幅な赤字削減を目的としたリストラが行われる模様。今後は主力メンバーであるカズ、北澤、高木、柱谷らを放出する可能性がある。カズはうわさされていた、アメリカメジャーリーグサッカーのサンノゼ・クラッシュへの移籍が濃厚だと伝えられている。
同日、ヴェルディのラモス瑠偉選手の引退が発表された。今期Jリーグの最終戦となる柏レイソル戦を最後に、天皇杯に出場することなく引退することを表明した。ラモス自身は今年の年賀状に「ラストイヤーを見てください」と書いていたと伝えられている。
ベルマーレ平塚 |
先日お伝えしたように、世界最強リーグとうわさされる日本の女子サッカーリーグであるLリーグでは、今期首位の日興証券とフジタの両チームの撤退が決定している。この間は、誤解を招くといけないと思って書かなかったけど、フジタといえば、ベルマーレのスポンサーであり、本日付けの新聞には身売り先を探していると報じられている。
また、こちらでも主力である呂比須ワグナー選手の放出がうわさされている。
追記:フジタ側は身売りに関する記事を否定するコメントを発表した模様。
AC ペルージャ |
フリューゲルス、マリノスの合併で始まったJリーグの問題は懸念していた方向に進行している。そんな中、イタリアに渡った中田英寿が「フランス・フットボール誌」が制定する欧州最優秀選手(バロン・ドール)の候補選手50人にノミネートされた模様。最優秀選手は欧州の著名なサッカー記者の投票で決まり、発表は12月中旬の予定。
南米選手権 |
混乱が続くJリーグの各クラブは日本代表チームにとって最高の経験となる南米選手権への参加に対し、「オリンピック予選と重なって主力選手がいなくなり、リーグ運営が厳しくなる」との反対意見を表明。対応を一任された川淵チェアマンらは出場の方向で日程を再度調整することを示したので、最悪の参加辞退は免れた模様。
| 青い翼はどうなるのか? やばいのはフリューゲルスだけでない |
今日も青い翼運動である。レッズサポである AFS のウェブマスターな私は岡山市に在住である。皆さんご存知のように岡山にはJに加盟しているチームはない。したがって、その地域に住まわれるほんとのサポーターの皆さんの気持ちがちゃんとわかるというのは、正直無理なようだ。初めて、フリューゲルスが合併すると聞いたときは驚きはしたが、事態がこのように進むとは思いもしなかった。もし、レッズがこうなったら埼玉は大騒ぎだろうが、私個人としては同だろうか?などと考えても、すぐには何も思いつかない。今はそんなことがないように祈るだけなのだ。
ところで、日本の女子サッカーは男子サッカーに比べ世界に近い立場にいる。しかし、この女子サッカーリーグ(Lリーグ)においても、チームの撤退が問題となっている。今期のLリーグを制覇した日興証券は来季からのリーグ撤退が決まっている。またフジタも撤退を表明している。平成元年6チームで開幕し、現在10チームで行われてきた世界最強の女子サッカーリーグは不況の波の中に沈もうとしている。日興証券やフジタでプレーをしてきた選手たちの受け皿は少ない。
| 青い翼はどうなるのか? in 西京極スタジアム |
西京極に行ってきました |
今日は、京都で行われた「京都パープルサンガ対浦和レッドダイアモンズ」の現地観戦に出かけました。チケットを手配したころはレッズはセカンドステージ開幕6連勝中でしたので、優勝決定にかかわる一番で関西圏の試合を見に行こうということで選んだのですが、その後レッズは3勝6敗と苦戦していて優勝戦線から脱落という残念な状況(^_^;)。それでも、昨年の国立競技場での対ガンバ大阪戦以来のレッズ、そして生の福永くん、小野くんという楽しみもあるのだ。
青いリボンをもらいました |
競技場前では、フリューゲルス存続のための署名活動を行うフリエのユニや代表ユニの方に出会い、しっかり署名し、青いリボンをいただきました。フリエサポの皆さん大変でしょうが、これからも頑張って下さい。
サポーターはチームが合併したら、「はい、そうですか」ってマリノスを応援できるわけがない。あのチームこそ一番のライバルだよね。チームのオーナー企業は地域に密着した新しいチームになるためにとか発言したらしいけど、そんなわけがないんじゃないの? 主力の選手を放出してあるいは外国人プレーヤーを放出してでもチームを存続していくという方向性は打ち出せなかったのか。チーム存続をかけての署名を日本語で呼びかけるサンパイオにはぜひいて欲しいのだけれど。。。
一番の問題は「吸収合併決定」が伝えられるまで、何も情報がなかったということ。チームを支えてくれたサポーターには何も情報が伝えられなかったというのはどういうことだろうか、地域に根づいて地域のスポーツ活動を盛り上げていくのがJの理念だと思うのですが、親会社の考えひとつでチームの存続が決まるなら、企業名丸出しのプロ野球と変わらないじゃん。
試合結果 |
| 京都パープルサンガ | 1 |
3 | 浦和レッズ | |
| 85" 小川 | 18" 福田 28" 小野 75" ベギリスタイン |
J1参入決定戦を回避した京都は、ホーム最終戦を有終の美で飾りたいところだったが、開始から浦和がおし気味で試合を展開する。浦和は小野、大柴、ベギリスタインが左サイドで、山田が右サイドでチャンスをつくる。一方の京都はエジミウソンがドリブルで、岩本が左サイドからのクロスで応戦するもなかなか浦和ゴールに迫れない。試合は、浦和が前半に福田、小野、後半にベギリスタインのゴールで試合を優位に進め、ホーム京都のサポーターの歓声は終了5分前まで聞くことはなかった。しかし、そこからの5分間は3点目を取っておいて良かったと思えるほど、京都は勢いづいていた。京都にはターゲットとなるFWが必要だと思う。黒崎がその候補だろうが、ケガのためかこの日も途中出場であった。
さて私、イチ押しのレッズ福永くんは後半34分、福田と交代して出場し、大柴と交代で出場した岡野とのツートップを形成した。得点につながることはなかったが、ドリブルでペナルティエリアに突入して出したラストパスはいつもながらいいプレーですごく満足した。一度、日本代表候補に呼んでほしいな。