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TOYOTA CUP '98 オジバンがかわいかったでしょ? 悲しい気持ち アジア大会・二次リーグ アジア大会・女子フットボール 女子代表は銅メダル 南米選手権はA組に決定 前園のブラジル残留が内定 |
| 前園のブラジル残留が内定 | |
前園真聖(川崎、MF)のサントスとの契約が延長され、少なくとも来年6月ごろまでサントスでプレーすることが明らかにされた。今後、サントスと川崎との交渉を経て、契約延長が正式に決まる。 サントスのレオン監督がサンパウロ選手権の終わる来年6月まで前園をチームの一員に加える方針を固めた模様で、再三伝えているように前園自身もブラジルでのプレーを希望している。 AFSでは10 月よりサントスにレンタル移籍された前園選手の動向をお伝えしています。 これまでの記事へはこちらをクリックして下さい。 | |
| 南米選手権はA組に決定 | |
来年6月の南米選手権の組み分けが決定。日本はこの大会を 23-25 才の選手で構成したチームで戦うことを明らかにした。シドニーオリンピックまでは 23 才以下の選手で構成されたチームが中心に試合を行っていくため、23-25 才の選手の強化策がなかった。 加茂代表時にも、日本選抜として 23-25 才ぐらいの選手で構成されたチームがあり、名波、相馬らが主力であった。今回のこの年代はアトランタオリンピック代表選手が中心となり、トルシエ代表になり初めて代表に選出された久保 (広島)、奥 (磐田) も含まれると思われる。前園の復帰もちかい。 | |
| A組 | B組 | C組 |
パラグアイ |
ブラジル |
アルゼンチン |
| 女子代表は銅メダル | |
| 女子代表チームは準決勝で中国に敗れたものの、三位決定戦で台湾を下し、銅メダルを獲得した。 | |
| Japan | 2 |
1-0 1-1 |
1 | Chinese Taipei |
| 20’大竹(読売) 65’山本(日興証券) |
77’陳 |
| アジア大会・女子フットボール | |
アジア大会では U-21 代表が韓国、クウェート、UAE を敵にまわした二次グループリーグで1勝2敗の成績で敗退した。 一方、女子代表は2勝1敗の成績でグループリーグ(A組)を突破し、準決勝で中国と対戦する。中国はグループリーグ(B組)を3戦全勝で突破した強敵だが。。。 どっかTV中継してくれないかな? | |
| アジア大会・二次リーグ | |
アジア大会もいよいよ本当の戦いが始まった。日本は激戦が予想される第 2 組となり、二次リーグ戦の対戦相手は、韓国、クウェート、UAE に決定。 | |
| 悲しい気持ち | |
友人からのメール: 今更どうすることも出来ないとはわかっていても、この内容はひどすぎる。両方のチームの関係者を馬鹿にしてるような気がします。当然サポーターも・・・
AFSの返信: チーム関係者は結局、選手やサポーターが何を一番怒っていたのかを知らなかった。あるいは知っていて、それを異常に恐れていたということでしょうね。つまり、日時を発表すれば、大勢のサポーターがやって来て妨害される。 みんながはじめ怒っていたのは、連絡なしに決定されたことであって、決定そのものではなかったと思います。 チームのことを経営者、選手、サポーターのみんなで考える機会を得たかった。最終的な結論は同じでも、そういった空間があれば、みんな納得せざるを得なかった。くやしいけど、資金が集められなければ成り立たない。 ちがうかな? けど、これで、二度裏切られた。 一度目の裏切りが発覚したとき、みんなはこんな裏切りは許されないとおもった。だから、そんな決定は無効だと考えた。自分たちの力でできることをやった。 裏切りはなし、話し合いをしたい。でも結局、裏切られたのです。 川崎の方がかわいいですよ。ほっといたら無くなるぞッて言ってくれているのだから。ホームタウンの方はどうお考えなのでしょうね。マリノス側も同罪です。合併を覆す覆さないの問題ではありません。 この裏切りはJリーグの、サッカー界全体の損失です。 | |
| TOYOTA CUP '98 オジバンがかわいかったでしょ? |
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ゲストのさんまさんが大騒ぎのクラブチーム世界一決定戦である。スターティングメンバーのうち、レアル・マドリッドの DF サンス以外は代表経験者ばかりという素晴らしい選手達の世界一をかけて戦いが始まった。 前半は何と言っても、レアル・マドリッドのロベルト・カルロスが目立ってました。左サイドを鋭く突破しての強くて低いクロスボールあるいは FK で国立の観衆とテレビの前のAFSを唸らせていた。うーん、すごい。 そして、ゲームが動いたのもロベカルからだった。20 分にこの試合一枚目のイエローカードをもらったロベカルが、攻めあぐねるチームと自分を叱咤するように 25 分に見舞った左サイドからの強烈なシュートはクリアに入ったバスコ・ダ・ガマの 11 番ナザのミスからゴールネットをゆすった。 後半になると押され続けていたバスコ・ダ・ガマが 56 分中盤でボールを奪って速攻。一度はキーパーの弾いたものの、最後はジュニーニョのループシュートで同点に。さらに、64 分にもダスコ・ダ・ガマのあわやのシュートは前半の主役ロベカルにゴールライン直前でブロックされる。 その後も、ロベカルとブラジル代表の左サイドバックのポジションを争うフィリッペが抜け出すなど、チャンスをつくるバスコ・ダ・ガマだが、DF をかわしてもシュートもゴールをかわしてしまう (^_^;) など追加点が奪えないでいると、スペイン代表の レアル・マドリッドはフランスワールドカップの得点王スーケルを試合終了の2分前までベンチに座らせる余裕を見せたままの勝利だった。 さて、AFSが一番気になった選手といえばモアイに似てきらきらしたおめめのかわいいオジバン選手(バスコ・ダ・ガマのCB#3、24 才)。新しいブラジル代表のCBだそうで、これからが楽しみです。 | |
| REAL MADRID SPAIN |
2 |
1 | VASCO DA GAMA | |
| 25’オウンゴール 83’ラウル |
56’ジュニーニョ | |||
出場選手 |
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