April, 1999
| 4.1 日本 vs. ブラジル 4.4 Jリーグ 1st stage 第 5 節 4.7 ワールドユース開幕におもうこと 4.8 ナビスコカップ 1 回戦 第 1 節 4.9 ゾノの公式・・・ 4.10 Jリーグ 1st stage 第 6 節 4.12 ベスト 16 4.15 ナビスコカップ 1 回戦 第 2 節 4.16 ブンデスリーガ 4.19 ワールドユース 4.22 そしてファイナリストとなった 4.24 Jリーグ 1st stage 第 8 節 4.25 ワールドユース決勝戦 4.30 Jリーグ 1st stage 第 9 節 |
Apple Footaballa Stadium 98 年 9 月 |
1999.4.30 Jリーグ 1st stage 第 9 節
Jリーグ 1st stage 第 9 節の結果はこちらから、
ようやく、地上波での放送があり、ワールドユースを観戦することができました。正直、決勝まで勝ち上がってくるとは考えていませんでした。
ごめんなさい>選手、そしてチームの関係者の方々。
試合は小野を欠き、スペインの早いパス回しと素早い押し上げに苦しめられ、なかなかチャンスをつかめませんでした。4 点は奪われましたが、南は再三すばらしいセーブでゴールを守りました。辻本、手島、中田の 3 バックも相手の2列目からの飛び出しに苦労していましたが、最後まで頑張りました。ケガが伝えられた遠藤はフル出場、高原はサイドに開いてチャンスを演出しました。右サイドでは酒井が攻守に貢献し、小笠原、本山は何度もとめられはしましたが、ドリブルからチャンスを作ろうとしていました。ボールが来ないので引き気味だった永井も、初スタメンだった氏家も、交代出場した稲本、播戸、高田も、試合にはでられなかった選手みんなも最後まで戦ってくれていたのでしょうね。
さて、大活躍だったこの U-20 から U-22 に、きっとアジア大会よりも多くの選手が選ばれるのではないでしょうか?そして、そうはさせないとする U-22 の選手のJリーグでの活躍が日本のサッカー界の発展につながっていくことを期待しております。是非、オリンピック予選でも良い試合を期待しています。
ただひとまずは、おつかれ様でした。ゆっくりお休み下さい。
1999.4.24 Jリーグ 1st stage 第 8 節
Jリーグ 1st stage 第 8 節の結果はこちらから、
朝、電話がかかるのが恒例になっていました。BS のない私に結果を報告してくれるのですが、その彼女も「おまえが見ると負けるから」と言われてビデオ観戦を続けているようです。ちょっとかわいそうですが、眠くては仕事にもなりません。
さて、ブラジルを蹴り倒して勝ち上がったウルグアイとの一戦はようやく、永井雄一郎にもゴールが生まれるという、レッズサポにはうれしいおまけ付きでした。一方では遅延行為でイエローをくらってしまって僕らの伸二君は決勝戦をスタンドで観戦する羽目になってしまいましたけど。
スペインとの決勝のいくえは、ここまで来たら是非、優勝を
期待しています。
フジ系で放映されるそうです。
これは見れるかも。ここが一部地区でないことを祈ります。
ワールドユースで日本代表がついにベスト4に進出しました。史上最強といわれたチームにふさわしい活躍ですね。さて、国内ではアジア・カップウィナーズ杯の準決勝、決勝が行われ、アジアチャンピオンを目指していると公言していた鹿島アントラーズがホームである国立競技場で、全南ドラゴンズに敗れて、まさかの準決勝敗退。決勝はアル・イテハド(サウジアラビア)と全南ドラゴンズ(韓国)の対決となり、アル・イテハドが優勝。アントラーズは3い決定戦でタラバ(イラク)を下し、3位となりました。しかし、この組合せって、フランスワールドカップの最終予選と同じでしたね。
Jリーグ 1st stage 第 7 節の結果はこちらから、
中田はスルーパスでセリエA残留を手に入れることができた様子。
カズはスタメンを外されているが、クロアチアリーグもいよいよ決勝リーグが開幕。
サッカー女子日本代表主将の山木里恵(DF)がドイツ・ブンデスリーガの 1FFC フランクフルトとプロ契約を結んだことが明らかになった。リーグ戦への出場は7月になる模様。山木は 1997 年のLリーグ MVP で、昨季で廃部が決定した日興証券の主力として活躍した。これまで移籍先をドイツに絞って交渉を進めていた。契約では日本代表での活動を優先させる条項がもり込まれている。
ワールドユース U-20 の結果はこちらから
ナビスコカップ 1 回戦 第 2 節の結果はこちらから
初戦のカメルーン戦で負けたときはどうなることかと心配だった U-20 日本代表ですが、リーグ戦を 2 勝 1 敗勝ち点 6 で無事 1 位通過しました。第 3 戦ではゴールを決めた石川竜也がすぐさまトルシエ監督の元に駆け寄ったとか(実は試合は観ていない)。なかなか、いい感じのチームになっているのではと思わせますね。トーナメント 1 回戦の相手はポルトガルで、15 日の予定です。
1999.4.10 Jリーグ 1st stage 第 6 節
Jリーグ 1st stage 第 6 節の結果はこちらから、
波乱:優勝候補にあげられながら、勝ち星から遠ざかっている名古屋グランパスは監督批判をしたと伝えられる大岩剛、望月重良、平野孝の主力三人が遠征先となった横浜から名古屋に監督命令で送還されたと伝えられた。もちろん試合には出場せず、ストイコビッチ、呂比須ワグナーも欠くグランパスは「改造中」で調子を上げてきたヴェルディ川崎に競り負け、サポーターからも「タナカヤメロ」コールが。
ついに:横浜マリノスの城彰二がJリーグではじめてのハットトリックを達成し、久々の前方宙返りを披露、それはいいけど投げキッスはどうなのよ。前節から好調を維持していて 2 試合で 5 点をマーク。
ひさびさ:浦和にベギリスタイン、ペトロビッチ、ザッペッラの三人がそろい踏み、福田も復活して盛り上がる浦和サポーター。復活した福田が 2 ゴールをマークして今季 2 勝目。
ナビスコカップ 1 回戦 第 1 節の結果はこちらから
ワールドユースが開幕しました。初戦のカメルーン戦は先制するも、ロスタイムに逆転されるという幸先の悪いスタートとなりました。実際に試合を観ていませんので、どういう感じかわからないのですが、いずれにせよ、切り替えて次のアメリカ戦でいいプレーを期待しています。そしていい結果も。
さて、今回のワールドユースの準備については協会とトルシエ監督の関係に幾つか疑問が残りました。まず、U-20 の監督は契約されたものではないとのコメントです。新聞情報で真偽のほどはわかりませんが、本当だとするとワールドユースでの(監督には伝えていないとされる)目標が気になります。この目標が達成されなければトルシエは解任されるのでしょうか?
もともと、今回は選手選考からして協会側に、リサーチ不足あるいは認識不足があったように思います。十分なリサーチがされていれば、Jリーグのトップで活躍しているレッズ池田学やジェフの林丈統が各クラブチームでトップの試合に出場できていない選手と入れ替わることは充分予想できたのではないでしょうか?そして予防接種を行わせることも。
また、話は変りますが、契約にしたがってトルシエをオリンピック代表監督に専念させておけば、オリンピック代表出の活躍が期待できる小野伸二、稲本潤一らをユースから外し、オリンピックチームに集中させることもできったのではないでしょうか?かれらはワールドユースでその実力を試してみたい、海外にアピールしたいと思っているのかもしれませんが、全ての年代の代表の試合に参加するということがどれほど厳しいことかは市川大祐の例を出すまでもないはずです。この調子ではオリンピック予選の時の小野や稲本のオーバーワークが心配です。
トルシエのやろうとしているサッカーが面白そうだと、AFSはフル代表やオリンピック代表チームの vs. アルゼンチンの試合を観ながら思っていました。もうしばらくトルシエに任せてほしいと思うとともに、しっかりしたサポートをしてほしいなぁと思っています。皆さんはいかがですか?
Jリーグ 1st stage 第 5 節の結果はこちらから
久々のフル代表「日本 vs. ブラジル」はこちらから