2000/02/23
3代目ザウルス(2) |
今年のインフルエンザはかなりたちが悪いようです。最初に熱が出てから1週間経っても体調が悪く、会社から帰って夕食を食べずに寝込むような状態になってしまいました。それでも会社の出張をキャンセルするわけにもいかず、病院に行ってもらってきた薬を飲みながら新幹線に乗りました。2日間の講習を受けているうちに、体調も戻ってきたので、なんとか秋葉原にも行くことが出来ました。(更新をサボっていた言い訳っす)みなさんも、気をつけて下さい。 ハードの使い勝手(続き) 前回、反射型液晶や大きさ、電源についていろいろと書きましたが、使いやすさを決定する部分で書き忘れたことがありました。それは、PDAの命(おおげさかな?)とも言えるタッチペンについてです。 タッチペンについては、残念ながら使いにくくなってしまったと言うしかありません。Mobile Zと比較すると、かなり短くなってしまいました。本体の大きさからすれば、もうちょっと工夫すればもっと長いペンを収納できるだろ!!と思うのですが、シャープの開発者の方はみんな手が小さいとみえて、コレで良し!となっちゃったんでしょう。非常に残念です。たぶん、身長170センチ以上のザウルスパワーユーザで、付属のペンをそのまま使う人は皆無ではないかと思います。(おおげさかな?)とにかく、タッチペンはPDAの使い勝手を左右する大切なファクターだと思うので、もうちょっと考えて欲しいと思います。>シャープさん。
新しいタッチペンは持ちにくいし、古いのと比べてもかなり短い ということで、秋葉原に行ったついでに、PILOTのPentopiaというものを買って来ました。これは、ボールペン、シャープペン、タッチペンを切り替えて使える優れもので、太さ・長さは3色ボールペンぐらいです。ペン本体は金属製(多分ステンレス)で、それなりの質感もあります。ただ、値段が1700円というのはちょっと高すぎと言う気もしますが、標準添付のタッチペンを使う気にもなれないのでしょうがないでしょう。
PILOT Pentopia
タッチペン+黒ボールペン+シャープペン もうひとつハードウエアで目立った改善点があります。それは十字ボタンと決定(電源)、戻るの二つのプッシュボタンの追加です。最近のザウルスでは珍しくないようですが、PI系には無かったものです。私の場合、PI系ザウルスで全てタッチペンで操作していたので、今のところこれらのボタンの必要性というのはあまり感じないし、使ってもいません。新規にザウルスを購入したユーザなら使うかもしれませんが、PI系から乗り換えたユーザは全部の操作をタッチペンだけでやってしまうんじゃないでしょうか?私としては、ボタンは付けずに、あと3千円ぐらいコストダウンできれば良かったのに、と思います。 独自ドメインを取得してみました。いっちーずPCラボなので、pc-lab.netというドメイン名にしてみたのですが、いかがでしょうか?以前のように長いURLを入力することも無いし、ホームページのタイトルからドメイン名も覚えやすいのではないかと思います。 ただ、これまでのゲストブックで使っていたジオブックというジオシティーズのCGIを今度は使えないので、自分でCGIを用意しなければなりません。CGIはシロートなので、ちょうどいいフリーのCGIを知っている方がいたら、教えてください。 |