2000/05/24
Let's NoteにPowerDVD導入 |
| 最近はCoppermineのPentium3とCeleronのオーバークロックネタ一色になっていましたが、ノートPC環境整備も着々と進行しています。「なんちゃってVAIO」で作成したMpeg2ムービーファイルをLet's
noteで鑑賞するために、DVDソフトを購入してみました。購入したソフトはノバックのPowerDVD
V2.0です。最新版の2000ではありませんが、パッケージがバルクというか、簡易パッケージのもので値段が安かったので当面はこれを使ってみましょう。
プログラムのインストールはとても簡単です。Windowsが起動している状態で、インストールCDを挿入すると、インストールプログラムが起動してインストールが始まります。途中で名前、会社名、CDキーを入力して、あとは特別な指定をしなくてもインストール作業が進みます。 自作のMpeg2-CDはDVDオーサリングツール使っている訳ではなく、ただ単にMpeg2ファイルをCDに焼いているだけなので、ビデオを鑑賞するにはを再生するには、ファイルを開いてやる必要があります。
動作条件はPentiumU-266以上またはCeleron300A以上となっています。Let's Note CF-M1VはCeleron333なので、一応スペックを満たしています。実際、再生してみるとコマ落ちも無く、滑らかな動画再生が可能でした。他のDVDプレーヤーをLet's Noteで試したことが無いのでなんとも言えないのですが、特に問題は無いと思います。液晶の画面での表示なので画質については、あまり多くを望んではいません。今度、なんちゃってVAIOでATIプレーヤーと画質比較をしてみましょう。 対応OSはWindows95と98で、WindowsNTやWindows2000には対応していません。WindowsNT/2000でDVDを鑑賞するには最新版のPowerDVD2000を購入する必要があります。ノバックで無償バージョンアップのキャンペーンを行っていたので、申し込んでみたのですが、パッケージ版のみ対象でバルク版は優待販売が利用できるとのことでした。残念。当面、Windows98のみでの利用となるので、2000にアップグレードするのは今回は見合わせます。 詳しい操作については、ここでは説明しませんが、基本的な操作はマニュアルレスで操作が可能です。とても分かりやすいインタフェイスといえます。また、ボタンの上にマウスカーソルを移動すると、そのボタンの機能が表示されるので、ちょっと込み入った操作でもマニュアルを必要とすることはほとんどありません。 使っていて便利だと思ったのは、再生スピードを×2、×4、×8と切り替えられる点です。テレビ番組をAll-In-Wonderで録画して再生するときなど、余計な部分を早送りすることが出来ます。 Jet Audio、PowerDVDの導入で、Let's Noteでも音楽やビデオなどのマルチメディアを扱えるようになりました。しかし、Let's Noteの内蔵スピーカはモノラルである上、音質も良いとは言えません。次回はLet's Noteの音質改善に手を入れたいと思います。 |