2000/10/15
Promise Ultra100 |
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| なんだか最近、サブマシンが遅く感じられて気になります。Windows
Meを入れてからなのでしょうか?メモリが64MBじゃキビシイのか?Celeron566の定格がいけないのか...。で、久々にベンチマークなどをやってみたら、メインマシンもおかしいことが判明しました。
メインマシンにはMaxtor 91792D7とSeagate U10 ST320423AのHDDがそれぞれ入っているのですが、SeagateのHDDの性能が出ていません。購入当時に測定した結果では24MB程の転送速度だったのですが、今回計ったところ8MB程度しかありませんでした。デバイスマネージャでドライブのプロパティをチェックしたところ、DMAのチェックが切れていました。「あれっ?変だな?」と思いつつ、チェックをONにして再起動。もう一度チェックしてみたのですが、DMAはONになりませんでした。 以前はDMAがONになっていたのに、どうしてONにならなくなってしまったのか?原因が思い当たりません。OSを再インストールすれば直りそうですが、それも面倒なので、Ultra100カードの購入という安易な解決方法に走ってしまいました。
メインマシンはHDD2台、DVDドライブ、CD-RWとIDEデバイスが4台フルに接続してあり、パフォーマンス低下も懸念されていたので、追加のIDEポートが欲しかったところでもありました。4台のドライブはそれぞれ以下のように接続してあります。
起動ドライブをUltra100に接続すると、このままでは起動できなくなってしまいます。マザーボードのBIOSでブートシーケンスをSCSI優先にしておく必要があります。こうして、Windowsが起動すると、カードが認識され、ドライバのインストールを要求するので、付属のフロッピィからドライバをインストールします。その後デバイスマネージャで確認すると、Ultra100はSCSIカードとして登録されていました。 この状態でDisk Inspection Testsを行ってみると、最外周部の転送速度は25MB/sに届き、P3B-FのIDEポートに接続したときより、若干良くなりました。
サブマシンが遅いのは、やはりWindowsMeが原因のようです。Celeron566+メモリ64MBでは荷が重いのでしょうか?メモリ価格が落ちてきたので、そろそろメモリを増設してみましょうか...。 今回が200話なのだな。ずいぶん、書いたものだ...。 |