2001/03/25

PC-LAB的クルマいじり(2)

新しく購入したフォレスターSTIのオーディオはオプション扱いとなっているので、自分で調達する必要があります。カーオーディオ選びというのも新車購入の時の楽しみというもんでしょう。PC-LABでは、膨大なMP3ライブラリを所有していますから、カーオーディオにおいてもMP3の再生が必要となるのは当然のことです。これまではKENWOODの独壇場だったMP3対応カーオーディオに、SONYが対抗の新製品CDX-MP100Xを3/1に発売しました。KENWOODとSONYのどちらにするか悩んだのですが、発売ホヤホヤのSONYをチョイス。発売日の3/1に通販で注文、3/2に入金して、3/3には自宅に到着しました。。

CDX-MP100Xの箱

これまで自作PCを取り扱ってきたホームページですから、クルマの電装系もDIYで取り付けることにします。というっても、これまでほとんどクルマをいじったことのない素人です。まずは、オーディオ取付位置までの内装の外し方を知る必要があります。この情報はSONY MOBILEのホームページのカーフィッティングからドキュメントをダウンロードすることでクリアしました。フォレスターに限らず、車種を検索すれば純正オーディオの取り外し方というかたちで情報を得ることができます。(ドキュメントのダウンロードはここです。)

さて、内装を外したら、今度は配線です。SONY-フォレスター用の配線ケーブルを買ってきてマニュアル通りに接続すればオッケーです。ここまでで、電源とフロント・リアのスピーカの接続などが完了です。接続は案外簡単で1時間ほどで終わりました。そしてスピーカから音がでると、ホッと一安心です。

音質は、フォレスター純正のスピーカを使っていますが、以前の三菱純正よりも音質はいいようです。しばらくはこのままでオッケーです。表示はフォルダ名、ファイル名の表示はオッケーですが、タイトルやアーティストなどのタグの表示はできません。CD-Rは問題無く再生できますが、CDRWはまだ試していません。しばらく使っていて気づいたのですが、たまに音が飛ぶことがあるようです。添付の「音楽用ファイルMP3 Q&A集」によると記録状態やメディア状態によっては、音切れ・音飛びがあるということのようですが、なんか怪しいモンです。そのうちリコールとかなるんでしょうか?

とにかく、CDにアルバム10枚ぐらいいれれば10時間は同じ曲を聞くことは無くなるわけですから、通勤時間を往復30分として20日/月通勤すれば、CD1枚で1ヶ月もつことになります。チェンジャーにコピーCDを入れて聞くより、入れ替えやコスト、車内のスペースを考えるとかなりお勧めといえます。

ということで、お次はエンジンスターター&ターボタイマーです。


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