2001/04/30
PC-LAB的クルマいじり(3) |
| フォレスターを乗り始めて、もう少しで2ヶ月になります。いまのところ燃費は涙の5km/l。しかも、長野県は山形県に比べてガソリン代が高い上にハイオクときているので、ランニングコストは...考えたくありません。走行距離は600kmを超えたところで、ならし運転はまだまだ続きます。2500回転ぐらいになると、アクセルを緩めてゆっくり走っているのですが、3000回転を過ぎたあたりから爆発するターボパワーを試乗車で既に体験しています。もう少しアクセルを踏めば...という誘惑を振り切りながら運転するというのもかなり大変なのですが、これも今だけ味わえる楽しみとでも思えば良いのでしょうか?
取り付けを行うには、まずハンドルの下のパネルを外す必要があります。これは、素人が見てもちょっと分かりにくいので、納車の時に担当の営業さんに聞いておきました。なので、取り外しは割と簡単にいきました。あとは、イグニションコードのコネクタを外して、その間にBe Time A-02の専用ハーネスを割り込ませます。マニュアルを見ると簡単そうなのですが、ハンドルの下には似たようなケーブルがたくさんあるので、ちょっと迷ってしまいます。ですが、コネクタ形状がハーネスと同じものは1つしかなく、ちょっと不安でしたがそのコネクタをつなげて、あとはマニュアル通りに操作すればオッケーです。という風に書くと一発で簡単ラクラクという感じですが、実はアースをつなぎ忘れて動作確認していたので、電源が入らず時間を食ってしまいました。 まあ、ちょっとした時間のロスはありましたが、取り付けを自分でやったことにより6000円が浮きました。これで、暖気運転と運転後のアイドリングが楽になります。あとはGWに遠出して、ならし運転を早くフィニッシュしなきゃね。 |