2001/06/03

Duron 800MHz

現在、我家には3台のデスクトップPCと1台のノートPCがあります。デスクトップの1台は娘が使うCeleron800MHz、ノートPCはカミサンのレッツノート(Celeron333MHz)、あとは私が使うPentium-3/800MHzとCeleron450デュアルです。

Celeron450デュアルはサーバとして使おうと思っていたのですが、いまひとつ安定性に欠けるのと、なかなかWindows2000を勉強する暇が無いので、ほとんど電源が入ることが無くなってしまっていました。一方、Pentium3-800はMicro-ATXの小さいケースを使っているのですが、5インチが1ベイしかないのと、やはりPCIスロットが少ないということから使いにくさを感じていました。そこで、Celeron450デュアル+Windows2000をやめてWindowsMeに組みなおすことにしました。

まずはCPUですが、1GHzオーバーも考えたのですが、現時点では800MHzクラスが最もリーズナブルです。特にDuronはCPUクーラー付きのリテールパッケージでも1万円を切っています。久々にAMDを使ってみましょうか...。K6-166以来です。

今回もそんなにお金を掛けたくないので、マザーボードはお店で見たところ最も安いAOPENのAK73 Proにしました。そういえば、AOPENも久々です。昔のAOPENはフロッピィコネクタが変な場所についていたので好きではなかったのですが、最近のマザーは大丈夫なようです。

ついでに、4月に買っておいたGeForce2MX搭載のビデオカードもつけました。TwinView対応でVGAポートを2ポート装備していますが、1万円以内だったので衝動買いしてしまっていたものです。ところがこのカード、1024*768の表示だけがうまくいかず、メーカーに買えそうかとまで考えたのですが、リフレッシュレートを最適からアダプタの既定値に変更することで表示が出来るようになりました。

このマシンは、CD-R/RWドライブ、CD-ROMドライブを搭載してCD作成、IEEE1394カードを内蔵してビデオ編集といったことに使ってみようと思います。

最近は800MHzクラスのCPUも入手しやすい価格になってきました。このクラスのCPUであれば処理が遅いと感じることも少ないと思います。今は、以前のようなCPUのオーバークロックを行わず、CPUを定格で使っています。この方が当然安定感もあって、精神衛生上もいいようです。


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