2001/09/27
UXGAな液晶モニタ(IO-DATA LCD-A15UR) |
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最近、どうも歳のせいなのか、CRTモニタを1時間ぐらい見ていると、涙目になって目が痒くなるようになってしまいました。視力は裸眼で1.5から2.0の間ぐらいなのですが、目が良いからといって、疲れ目にならないとは限らないようです。 会社では2台のノートPCを使っていることもあって、疲れ目で仕事にならないということはありません。やっぱり、35歳を過ぎてから長時間ディスプレイを見るなら液晶にしたほうが良いようです。 奥さんにはしばらく前からこのことを言っていて、合意はとってあります。あとは、どのモニタにするかというところです。最近は15インチクラスのXGA(1024×768)液晶がずいぶん安くなっていて、標準価格で5万円を切るというものも多いようです。また、その上のクラスの16インチSXGA(1280×1024)でも7万円台と魅力的な価格帯に落ちてきました。 しかしながら、最近IO-DATAから発売された15インチUXGA(1600×1200)液晶というのが、どうしても気になります。ちょうど、秋葉原近辺に車で出かける機会があったので、LAOXに液晶モニタを見に行ってみました。 まず、狙った機種はNANAOのFrexScan L461、16インチSXGAです。インタフェイスにアナログとデジタル両方を装備していることと、画質が良いことが魅力です。在庫は黒のみで7万円台後半でした。そして、IO-DATAのLCD-A15UR。デモ機がありました。15インチUXGAで、インタフェイスはアナログのみ。画質は...あんまり良くないかなぁ。見る角度が少しずれただけでも見えにくくなってしまいます。でも、なんと言ってもUXGAという広さが圧倒的です。価格は8万円台後半。LAOXでは改装前のセールをやっていて、液晶モニタは表示価格から全品5%引きとのことで、消費税分ぐらいは引いてくれるようです。
上図はLCD-A15UR上でウインドウを4枚開いたところです。クリックすると1600×1200の画像となります。これだけの情報を15インチの画面に詰め込んでいるので、さすがに文字は小さくなりますが、私の場合は目が良いので、あまり苦になりません。液晶に変わって画面のちらつきがなくなり、目が痒くなったり涙がでたりという症状もいまのところありません。 ということで、一気にPC環境が改善されました。めでたし。 |