2002/06/06

Celeron1.7GHz & ベアボーンキット

久々の更新です。半年以上も更新をサボっていました。更新をサボっていたからといって、何もしていなかった訳ではなくて、この1年の間にもPC環境は改善し続けていました。

といっても、CPUは800MHz位でも十分満足していたし、グラフィックやHDDについても1年前の環境でも特に不足無かったのでPCのパフォーマンスアップにはあまり興味が無くなっていました。

で、何をやっていたかというと、サウンドだとかカメラだとか、ADSL導入とかそういったことをやっていました。あとは、1年間住んでいた長野から川崎に引越しもしました。

Pentium4には興味あったのですが、マザーとCPU同時に買わなきゃいけないし、値段も高いのでこれまで買わずにいました。しかし、Athron/DuronはCPUクーラーが止まると焼けてしまうので出火の原因になりうるという怖い情報もあったので、Pen4が安くなったらIntel系に戻りたいという気持ちもありました。

最近になって省スペースでSocket478に対応したベアボーンキットとCeleron1.7Gが出たことにより、やっと安価にSocket478に移行できる環境が整いました。

今回買ってきたのは、ASUSの小型ベアボーン、TERMINATOR BB P4とCeleron1.7GHzです。HDDとDDR-SDRAMはこれまでDuronマシンで使っていたものをそのまま使いました。OSはWindowsXPが入ったHDDをそのまま乗せ変えたところ、認証したいからインターネットに繋げ!と言われてしまいました。大幅にハードウエアを変更したので、認証されるかどうか心配したのですが、ネット経由で登録するとそのまま使えるようになりました。とりあえず、現在のスペックは以下の通りです。

ベアボーン

ASUS TERMINATOR BB P4

SIS650

ディスプレイ、サウンド、LAN内蔵

CPU

Intel Celeron 1.7GHz

 

メモリ

バルク

256MB PC266 CL2

HDD

IBM  IC35L060AVER07

60GB 7200rpm

ベンチマーク上ではCPUはDuronよりちょっといいぐらい。グラフィックはRIVA TNT程度と、あまり大きなパフォーマンス向上とは言えませんが、UXGAでの表示がG-Force2 MXのときよりにじみなどが少なくなり、良くなったようです。かえって、この点が気に入りました。

CPUクーラーはCPUに付属の物はドライブベイと干渉しそうだったので、ケースに付属していたものを使っています。ハードウエアモニタで確認すると40℃ぐらい。こんなもんでしょうか?

ケース内の作業性はすごく良くて、ドライブの取り付けなんかも簡単に出来ました。最近のケースは安いからといっても、作りはなかなか良いのですね。

机の周りもきれいに片付きそうだし、パフォーマンスも良くなったし、しばらくはこのままでいようかな。


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