2002/06/08
EDEN常時接続サーバの構築(静音PC編) |
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巷では静音PCというのが流行っているようで、雑誌などでもこのマザーのネタがひとつのトレンドになっているようです。値段も安いので、試しに買って遊んでみるにはちょうど良いかもしれません。 VIA ESP 5000 というのがこのマザーの名称のようです。以下のような特徴があります。
ということで、早速組み立ててみました。ケースはPen3-800でサブPCとして使っていたMicroATXケースを使いました。最近流行りのキューブケースが欲しかったのですが、ほとんどベアボーンキットとしてしか販売されていないので、Mini-ITXケースが豊富に市場に出てくるまで待つことにします。 その他主な構成パーツは以下の通りです。
3月末に長野から川崎に引っ越して来ました。引っ越しに伴って、回線をISDNからアナログに変更し、インターネット接続をADSL経由としました。このPCを自宅サーバとし、自宅からWEBを発信したいと思います。 ADSLの契約は従来どおりNIFTYをプロバイダとしてE-ACCESS経由でつないでいます。ルータは一般のレンタルタイプ。ファームウエアをアップデートしてゲートウエイ機能を使えるようにしています。また、NIFTYのダイナミックドメインサービスにより、ドメイン名も取得しています。こちらは完全なマイ・ドメインではなくて、NIFTY配下のichi.atnifty.comというドメイン名となりました。ドメイン管理料も要らないし、NIFTYに支払う金額も月額200円のみです。(マイ・ドメインは500円) OSはWindows 2000 Server 評価版をインストールしています。これはMCPの講習を受講したときにテキストと一緒にもらった物で、とりあえず120日間は使えます。WEBサーバは今のところIISを使っており、ActivePerlをインストールしてCGIを使えるようにするか、それともTOMCATをサーバとしてJSP+SERVLETにするか、迷うところです。 さて、パフォーマンスについてですが、このPCにはあまり期待していないので、ベンチマークとかは計っていません。ただ、意外だったのはグラフィックがUXGAでもフルカラーを使えるということでした。i815や810だとUXGAでは256色しか使えず、手持ちの液晶モニタでは使い物にならなかったので、この点は気に入りました。といっても、サーバなので、今はテレビ出力で使っているのですが... ADSLの回線スピードは8Mbpsなのですが、実際のスピードは3Mbps弱です。こんなもんかなぁ...と思っていたのですが、Celeron1.7Gのマシンでテストしたところ、5.5Mbpsのスピードが出ました。再接続とかしていないのに...。CPUがボトルネックになっているのかなぁ?こちらはもう少し調べてみる必要がありそうです。CPUがボトルネックになっていたのだとしたなら、ちょっとショックです。 そんなこんなで、自宅サーバを立ち上げましたが、まだまだ365日24時間稼動とはしていません。もう少し準備したら常時稼動とします。 |