99/04/29
デジタルなサウンドカード |
| サウンドカードというと、パソコンから音を出す、ゲームパッドやジョイスティックを使う、たまにMIDIでカラオケの練習をする、インターネットにつなぎながらCDを聞くといった使い方が普通ですが、最近のサウンドカードはデジタル出力なども装備しており、パソコンの音をMDなどにデジタル録音する、なんてこともできます。 ということで、私も安価でMDへのデジタル出力可能なサウンドカードを探しているのですが、なかなか良いものがありません。以前、ARISTOのART-833-3DというISAのサウンドカードを購入して、光入出力インタフェイスまで作成したのですが、アナログ系の音質が悪いことと、IRQを3つも使ってしまうという欠点があったため、常用する気になれませんでした。 また、GALLANTのAUDIO ILLUSIONというカードにもデジタルアウトはついていたのですが、コアキシャル端子のため、そのままではMDに接続できませんでした。なんとか、作成した光入出力インタフェイスを利用してMDへのデジタル録音を実現したいと思っていたところ、ARISTOのART838-3Dというサウンドカードを発見しました。このカードはSPDIFの端子をボード上に装備しているPCIカードで、自作光インタフェイスも使えそうです。 早速、CDのデジタル端子とカードのデジタル入力端子をつないで、音を出してみました。CDの音楽は当然のようにスピーカーから出てきます。特に悪いというような音ではありません。(まだ、あまり良く聞いていません)次にデジタル出力端子をMDにつないで、録音のテストです。。。。。。録音できない!! ART833のときも、最初はデジタル録音出来なかったので、いろいろ調べてみたら、WEBサイトからV1.7のミキサーをダウンロードしなければならないことがわかりました。このカードもドライバやミキサーを最新版に入れ替える必要があるのでしょうか? これからいろいろと試してみて、MDへのデジタル録音にトライしてみます。とりあえず、今日は時間が無いので、中途半端ですがここまでとします。 MDに何を録音するのか?というと...。別に目的があってデジタル録音にトライしている訳ではなく、ただ興味があるからやっているというだけです。まあ、一般教養としてたしなむということですか...。 |