99/05/03

サブマシンの強化計画

メインマシンのグラフィックカードをEON Bansheeに換えて、トータルパフォーマンスは満足できるレベルになってきたのですが、まだ不満な点があります。それは、以前にもネタに取り上げたのですが、電源スイッチを押してもBIOSが起動せず(FANなどは回っている)、電源投入後にリセットを押すとBIOSが立ち上がるという点です。いろいろやってみたのですが、結局直りませんでした。いっそ、マザーボードを交換してみたい気分です。それに、サブマシンのSocket7ATマザー+Cyri6x86MXの方は、SIMM+SD-RAMでPCIカードを4枚差すとハングするようになってしまいました。現在はSIMMのみの32MBで使っています。

結局、いろいろやっても不満は解消しません。そこで、思い切ってSocket7は全廃して、サブマシンをCeleronに換えて、メインマシンに昇格、メインはサブマシンに降格しようと思います。Celeronは2.0Vで450MHz動作できるものを既にGETしているので、あとはマザーボードです。メインマシンは旧GATEWAYケースを使っているので、ATマザーとなりますが、PCIスロットの数は減らしたくないので、購入するマザーはかなり絞られてきます。

選んだATマザーは会社でも使っていて、安定感のあるGIGA-BYTEのGA-6BAです。近くの店に在庫が無かったので、注文してきました。ちょうどゴールデンウイークに入ってしまったので、入荷はGW後になりそうです。このマザーはAGP*1+PCI*3+PCI/ISA*1+ISA*1に、DIMM*4という仕様で、ベースクロックは66と100のみです。2.0Vで450MHz動作しか狙わないので、この2種類のベースクロックがあれば十分です。

GA-6BAに関する情報

GATEWAYのケースは3.5インチのシャドウベイが4個もあり、HDDをたくさん取りつけることができるので、メインマシン用にはうってつけです。このマシンにEON Banshee、U2W-HDDなどを移行して、メインマシンに仕立て上げます。SD-RAMも買わなきゃ...。

CPU Cyrix6x86MX-PR200 Celeron300A(450)
マザーボード Lucky Star 5V-1A GIGA-BYTE GA-6BA
メモリ 32MB EDOSIMM(16*2) 128MB SDRAM
HDD Quantum FBTM3200A IBM DDRS34560LVD
グラフィック IO-DATA GA-RUSH6/PCI EON Lilith B3000(Voodoo Banchee)

新メインマシンの構成

ATXケースのサブマシンはグラフィックカードにはPWR128、HDDにはFBTM3200Aを使いますが、HDDのパフォーマンスが悪すぎます。6.4GBで1.5万円ぐらいのDMA33のHDDを購入したいと思っています。(あるかな??)それと、マザーもP6PRO-A5をもう一度購入して、PPGA-CeleronでFSB124以上を狙ってみます。P6PRO-A5はメモリスピードを非同期にできる(この場合はAGPスピード)ので、遅いメモリでも高いFSB設定で動作させることが出来ます。

CPU   Celeron300A(450)
マザーボード   ABIT BH6
メモリ   128MB SDRAM
HDD IBM DDRS34560LVD Quantum FBTM3200A
グラフィック EON Lilith B3000(Voodoo Banchee) CANOPUS PWR128P/4VC

サブマシンの構成

2台のマシンの性能がほぼ同じになります。2台ともハイスペックになりますが、同じような構成になってしまうので面白みはあまりありませんね。それと、ここまでくると、パソコンをいじるところが少なくなってしまうので、ホームページネタに苦しみそうです。


デュアルCeleronマシンでも作ってみようと思って購入しておいたPPGA Celeron300Aですが、ホームユースでWindowsNTは使いにくいこと、メインとサブの間でパフォーマンスの差が大きいのは精神衛生上良くないことを理由にやめてしまいました。

GIGA-BYTEのマザーボードはSocket7で2枚使いましたが、安定性や設定のしやすさ、マニュアルの完成度が高いことなど、好感が持てます。GA-6BAは会社でも使っていますが、相性問題も発生し難く、安定しています。


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