99/05/14
GA-6BA |
| GATEWAYのケースはATフォームファクタですが、ベイの数が多く、拡張性が高いこと、頑丈で内部の仕上げも丁寧なことから、なかなか手放す気になれません。これまでは、Cyrix-6x86MX(PR200)で使ってきましたが、手持ちのCeleron300Aを使って、一気に450MHzまでパフォーマンスアップします。
選んだマザーボードはGIGABYTEのGA-6BAです。GIGABYTEのマザーはGA-586STX、GA-586SGに続いて3枚目です。GIGABYTEのマザーは安定性、操作性、レイアウト、マニュアルなどがとても良く、お気に入りのメーカーです。 GA-6BAのスペックは以下のようになります。
マザーボードのサイズは、ATとしては普通のサイズで、大きくも小さくもありません(実測していません)。DIMMスロットを縦にレイアウトすることで、BABY-ATサイズでありながらPCIスロットを4本確保しています。このマザーを選んだ最大の理由は、PCIスロットが4本あることです。ASUSのP2B-Bも候補には上げていたのですが、PCIスロットが3本しかないのでボツとなりました。
前述の通り、DIMMスロットが縦にレイアウトされていますから、PCIスロットの上から2本には長いカードは差せません。それでも、PWR128P/4VCはぎりぎりセーフでした。それ以外のカードは短いものばかりなので、特に問題とはなりません。 メモリは今のところ32MBしか余っていないので、これをつけています。早急な改善が必要です。64MB増設して96MBにはしたいところです。 FSBは66MHzと100MHzしかありませんが、最初からCeleron300Aを450MHzで使うことしか考えていなかったので、これは問題ありません。それ以上を狙う人や、Celeron366や400をFSB75MHzでオーバークロックする人は、買ってはいけないマザーです。 パッケージにはCeleronリテンションが同梱されていないので、リテンションを別途購入するか、PPGAならPentium2リテンションでそのまま使える370アダプタにする必要があります。 もうすぐ7万アクセスにとどきそうです。7万人目の方には記念品をプレゼントしたいと思いますので、ぜひメールで連絡してください。(プレゼントはまだ決めていません) |