99/05/18
相性問題発生!! GA-6BA |
| GA-6BAをGATEWAYのケースに組み込み、Celeron300Aとその他のカード類を取りつけて、いよいよ電源投入...おや、BIOSが立ち上がりません。ひょっとしてBIOSが古くてMendocinoでは起動しないのかな?とも思いましたが、マニュアルにはMendocinoはおろか、PenntiumIIIとまで書いてあります。BIOSが古いとは思えません。FSBの設定でも間違えたのかな?と思い、66MHzに設定したはずのFSB設定用のジャンパを差し替えてみました。 すると、あら不思議。BIOSが立ち上がって、Celeron450と認識されています。(やっぱりジャンパの設定は間違っていなかったんだ...)最初の起動は何が悪くて起動しなかったのか分かりませんが、とりあえず動いたので良しとしましょう。いきなり450MHzスタートです。ちなみにBIOSはPentiumIIIに対応したV2.5でした。 さて、ここまで来たところで、これまでBH6で使っていた環境をそのままGA-6BAに移して、システムを起動してみました。拡張カードやHDDなど、マザーボード以外はすべて同一の環境にしてみました。チップセットが同じなので簡単に起動すると思っていたのですが...。起動してみると、ENO Bansheeがうまく認識されず、ドライバの再インストールを行ってしまいます。そして、再起動後にまた同じメッセージが出て、結局EON Bansheeが正常に認識されません。試しにEON Bansheeだけを差した状態でWindowsを再インストールすると、今度はうまくドライバをインストールすることができました。 すると、怪しいのは他のカードと言うことになるようです。U2W-SCSIカードのIOI-4206LVD、SCSI-2カードのADAPTEC-AHA2940、サウンドカードのARIST-ART838、ビデオカードのmiroVIDEO DC1、LANカードのcorega EtherII ISA-Tをそれぞれ1枚づつ差してみてシステムが不安定になるところを調べてみました。 結果は、miroVIDEO DC1を差したところでシステムが不安定になるようです。GA-6BAをメインマシンにしてホームページを作成しようとしていたので、画像をキャプチャするカードが使えないのは困ります(まだFlash Pathを修理していない)。しかたが無いので、グラフィックカードにはPWR128P/4VCを使うことにしました。こちらもビデオキャプチャ機能が付いているので、とりあえずは静止画取りこみ用には使えます。 AGPスロットが空いているというのは、何かもったいないような気がしますが、しばらくはこのまま使いたいと思います。 GIGABYTEのマザーは安定しているといっても、相性問題が全く無いという訳ではありません。以前、GA-586STXでTekramのSCSIカード、DC390と相性が悪いというような情報がありました。また、このマザーで私が所有しているWDCコントローラの格安SCSIカードでも、再起動時にシステムが停止するという相性問題がありました。今回の相性問題が、AGPの問題なのか、拡張カードの組み合わせの問題なのかは今のところわかりません。別のAGPカードでも買ったら、もう一度トライしてみようと思います。 |